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ドラマ「Chuck/チャック」概要・主要キャスト&無料フル視聴できる動画サービスは?

chuck/チャック

自分で勝手に海外ドラマベスト10というのを選んだのですが、ベスト1に選んだのがこの「Chuck/チャック」です。

このドラマをカテゴリー分けするのは、非常に難しいです。

 

ドラマの内容は一貫してスパイ物ですが、コメディ要素や恋愛、アクションそしてファミリードラマの要素もあるからです。

それに加えて、主人公がアニメ好きのコンピューターオタクという設定です。

 

よくまあこんな面白い設定を考えるなあ~と感心します。

エピソードの題名は、全て「チャックVS~」というタイトルになっていますが、英語での本題と日本語に訳したタイトルは少し違っています。

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ドラマ「Chuck/チャック」について

「Chuck/チャック」の原案は、「ジョシュ・シュワルツ」と「クリス・フェダック」です。

「ジョシュ・シュワルツ」と言えば、過去に「The OC」 や「ゴシップガール」など、人気ドラマの脚本や製作を手掛けています。

「クリス・フェダック」は、「FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」「レジェンド・オブ・トゥモロー」の製作総指揮も担当しています。

 

「Chuck/チャック」のファーストシーズンが始まったのは、アメリカでは2007年9月24日、日本ではスーパードラマTVにて2009年にシーズン1が放映されています。

個人的に、スーパードラマTVで毎週見ていました。

第1話のさわりの部分から、面白いと思ってハマってしまいました。

 

舞台となるのが、家電量販店の「Buy More(バイモア)」

意味は、そのまま「もっと買え!」という意味ですね…

このお店は、アメリカで人気の家電量販店「BEST BUY」がモデルになっていると言われています。

「BEST BUY」のパロディで、売っている商品も内装もほぼ同じだそうです。

主人公のチャックについて

主人公のチャックは、家電量販店「Buy More」で時給11ドルで働く従業員で、パソコンサポートの「Nerd Herd(オタク軍団)」リーダー。

と言うか、まともなのはチャックぐらいしかいません。

この「Nerd Herd(オタク軍団)」も、「BEST BUY」の「Geek Squad」をパクっており、同じような意味です。

 

スタンフォード大学の成績優秀な学生だったにもかかわらず、今は家電量販店で働くコンピューターおたく。

幼馴染で親友の「モーガン・グライムス」も「バイモア」で働く同僚です。

 

安い時給で何の夢もなく働いているが、本人は親友であるモーガンとゲームに明け暮れ、いたって楽しく過ごしています。

住んでいる家は、たった一人の家族である姉「エリー」とその婚約者「キャプテン・オーサム(吹替版では、お見事キャプテン)」こと「デヴォン」と同じ屋根の下。

そこに、CIAのスパイ「サラ・ウォーカー」と、NSAのスパイ「ジョン・ケイシー」が加わり、「チーム・バトウスキー」として本物のスパイになっていく…という物語です。

 

先日Youtubeを見てたら「Chuck cast reunion」というのを見つけました。

コロナウィルスの寄付活動の一つとして、過去に放送されたドラマのキャストが集まって、ファン投票で決まったエピソードの本読みをするって企画で、かつての「Chuck」のメンバーが集合しています。

ツイートもされていました。

ザッカリー・リーヴァイについて

主役のチャックに抜擢されたのは、これまで殆ど重要な役を演じたことがない「ザッカリー・リーヴァイ」です。

彼は、このチャックに出演したおかげで、一躍名前が知られることになり、自らも「オタク」だと自称するように、アニメファンなどのオタク達にもがぜん注目されるようになりました。

 

2019年公開の「シャザム」では、念願が叶いDCコミックスのヒーローを演じることになります。

このシャザムに出演するために、厳しいトレーニングを続けたらしく、筋肉ムキムキの凄い体になっています。

 

また、彼は、オタク文化を広める情報サイト「The Nerd Machine」を運営する起業家としての顔もあります。

 

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴなどで開催される「コミコン・インターナショナル」では、彼が主催する「Nerd HQ」を開催することもあります。

「Nerd HQ」のイベントをプロデュースするためには、1億円もの資金が必要になるため、毎年というわけではありませんが、開催される時には多くのファンが押しかけ話題にもなっています。

 

こちらが、「Nerd HQ」の公式ユーチューブサイトになります。

 

「Nerd HQ」のツイッターに面白い投稿がありました。

ザッカリー・リーヴァイとジョシュア・ゴメスが、マーク・ハミルにフォースの力を見せてくれと頼み込んで、触らずにスマホを動かしているところです。

因みに、マーク・ハミルはチャックシーズン5にゲスト出演しており、その前にコミコンで発表した時、ザッカリー・リーヴァイとジョシュア・ゴメスは興奮していました。

この動画は、多分チャックシーズン5の撮影時に撮った物だと思います。

 

最近、彼は、新しい活動「Wyldwood」を始めています。

彼が購入したテキサスの郊外で、コミューン?リゾート?アミューズメントパーク?ディズニーワールド?のような事を始めたいようです。

しかも、この場所は75エーカーもの広い土地で、インタビュー番組ではここにフィルムスタジオを作りたいと言っていました。

Youtubeを見ると、ショートフィルムを作ったり、コンサートを開催したり、何かアドベンチャー的な事を経験したいそうで、まだはっきりとしたコンセプトは決まっていないようですが、自然の中で何かをやるというコンセプトは決まっているようです。

 

これまで、「Nerd HQ」はコミコンなどを通じて、室内での活動が中心だったのですが、「Wyldwood」はより自然の中で活動を行い、この2つをリンクさせていく模様です。

かなり楽しみで、早速YouTubeチャンネルには登録しました。

 

また、彼は、ディズニー・チャンネル オリジナル・シリーズのアニメ作品「ラプンツェル ザ・シリーズ(原題 Tangled:The Series)」では、ザッカリー・リーヴァイがラプンツェルの恋人「ユージーン」役の声優として出演しています。

チャックの相手役「サラ・ウォーカー」を演じるイヴォンヌ・ストラホフスキーも、このアニメのユージーンのかつてのパートナー「スタリアン」役の声優として、ザッカリー・リーヴァイと再会しています。

相手役のサラ・ウォーカーについて

主人公チャックの相手役である「サラ・ウォーカー」は、CIAの美人スパイ。

ちょっとしたきっかけで、頭の中に国家秘密をダウンロードされてしまったチャックを、監視する役としてCIAに送り込まれます。

 

これまでのスパイの経験から、相手に色仕掛けをかけたり、悪者を殺したりするのも難なくこなしてしまうサラ・ウォーカーですが、チャックはこれまでに会ったことのある人間とは全く違う種類の人物であることに直ぐに気が付きます。

スパイとして、忠実に上司の言うことを聞いて役目を果たすのが宿命ですが、チャックを、人間ではなくただの対象物としてしか見ない上司に対して、内心では反発しています。

そして、いつの間にか、重要人物として守るべき対象者のチャックに、心を惹かれるようになります。

 

しかし、対象者に本気になるのは、スパイとして失格という教育を受けているため、自分の本心を打ち明けることはなかなか出来ません。

また、チャックを陥れてスタンダード大学を退学させた「ブライス・ラーキン」は、かつての相棒であり恋人でもあったため、チャックに対して引け目も感じています。

スパイドラマとしてだけではなく、このサラとチャックの間で揺れ動く気持ちに焦点を当てることで、ドラマにより深みが出てきています。

イヴォンヌ・ストラホフスキーについて

イヴォンヌ・ストラホフスキーも、「Chuck/チャック」に出演するまでは、ザッカリー・リーヴァイ同様、どちらかと言えば無名の存在でした。

出身はオーストラリアで、「Chuck/チャック」に出演したことが、ハリウッドそして国際的な女優として羽ばたくことが出来たきっかけになっています。

 

そして、驚いたことに、アメリカのテレビのインタビュー番組の中で、彼女はオーストラリアからアメリカに来て3日でチャックの仕事をゲットしたと言っていました。

制作側は、事前にテープなどを見て適正を吟味していたとは言え、よほどサラ役にぴったりだと思ったのでしょう。

そんな制作側の選択は、「Chuck/チャック」がシーズン5まで続いたことで、大成功だったと言えるでしょう。

 

インタビューやコミコンなどでの発言を見ると、非常に明るくてフランクな性格で、冗談は言うし、チャックの仲間たちに促されてステージで踊ったりする「愛されキャラ」ですね…

YouTubeなどで見て、さらにイヴォンヌ・ストラホフスキーのファンになりました。

 

チャック以後は、チャックのメンバーの中では一番活躍しています。

ドラマでは、「デクスター」のシーズン7~8、「24 -TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ」、「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」などにレギュラー出演しています。

映画でも、「キラー・エリート」ではジェイソン・ステイサムの恋人役、「アイ・フランケンシュタイン」では科学者役、ブレイク・ライヴリーが主演した「かごの中の瞳」、2018年公開の「ザ・プレデター」などにも出演しています。

 

「ティム・ローデン」という役者さんと結婚していますが、彼もチャックに出演しています。

残念ながら、役者として成功しているとは言い難いです。

2018年には、彼との間に長男を出産しています。

 

イヴォンヌも「Chuck」の「reunion(再会)」の事をツイートしています。

 

ディズニー・チャンネル オリジナル・シリーズのアニメ作品「ラプンツェル ザ・シリーズ(原題 Tangled:The Series)」で、ザッカリー・リーヴァイと再会しています。

ザッカリー・リーヴァイと一緒にドジャーズの試合を見に行ってたみたいです。

モーガン・グライムスについて

モーガン・グライムスは、主人公チャックの幼馴染で親友。

そんな時でも、チャックのそばにいて、勝手にチャックの窓から部屋に入ってくる。

それで、姉のエリーと揉めることもしばしば。

 

チャックの姉のエリーのことは小さい頃から大好きだが、エリーには嫌がられている。

ところが、チェックを心配する同志として、途中から何故かエリーと仲良くなる。

 

仕事は全然やる気なしで、何の責任感も持ち合わせてないけど、シーズンが進む毎に何故かバイモアで出世してしまう。

カンフー映画などに興味があり、何故か部屋には千葉真一の映画のポスターを貼ってある。

シーズン2のエピソード2では、日本語の「巨根」と大きく書かれたTシャツを着ていた。

 

シーズン2の終盤、「ハワイで鉄板焼のシェフになる」という自分の夢を実現するために、バイモアの仕事を辞めハワイに恋人のとアンナとともに旅立つ。

そのままドラマからフェードアウトしていくかなと思いきや、シーズン3では何もなかったようにバイモアに帰ってくる。

 

チャックは、陽気で秘密を全く守れないおしゃべりのモーガンには、スパイの件を絶対に内緒にしていたが、ちょっとしたきっかけからシーズン3でチャックの秘密を知ってしまう。

そこから、何故か勝手にスパイの仲間になったと思い込み皆について回り、いつの間にかベックマン将軍の許可を取り付けスパイになってしまう。

シーズン4終盤から5にかけては、何故かこのモーガンが重要な役割を占めることになる。

ジョシュア・ゴメスについて

「モーガン・グライムス」の役を演じているのは、「ジョシュア・ゴメス」という役者さんです。

この人の事も、チャックに出演するまでは、全く知りませんでした。

後でし食べたら、「FBI 失踪者を追え!」に18エピソード出演しているということですが、気が付きませんでした。

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナスのダース・モール役「レイ・パーク」に似ているという噂もありますが、自分的には「そうかな~」と言う感じです。

 

身長はずいぶん低く見えますが、実際には170cmぐらいなので、日本人の中に入れば普通の身長でしょう。

低く見えるのは、ザッカリー・リーヴァイが191cm、アダム・ボールドウィンが193cm、姉エリーの婚約者デヴォン役のライアン・マクパートリンが194cmと、周りが皆んな身長が高いせいです。

チャック以降は、ドラマの単発ばかりなので、もっと色々な映画やドラマに出て活躍して欲しいです。

 

このチャックに出演したメンバーは、本当に仲が良いのが伺えます。

ジョシュア・ゴメスのツイッターに、ザッカリー・リーヴァイとライアン・マクパートリンと、久しぶりに再会した時の動画が投稿されています。

ジョン・ケイシーについて

ジョン・ケーシーは、NSAから派遣され、サラと同様にチャックの護衛役として活躍することになる。

最初は、チャックを殺すことが役目でしたが、サラに邪魔をされ失敗し、結果的に「チーム・バトウスキー」を結成。

自分が気に入らないことや嫌なことがあると、苦虫を噛み潰したような顔をして「う~」と低く唸るのが特徴。

 

性格は短気で暴力的であり、チャックにたしなめられストップすることもしばしば。

チャックに関わることで、自分の性格も丸くなったと自覚しており、シーズン5にはその事をサラにも打ち明けている。

 

スパイとしての腕は一流ですが、女スパイにはしばしば手玉に取られることもある。

当初は、チャックを全く信用しておらず、チャックの部屋に盗聴器を仕掛け会話を逐一聞いていましたが、後にチャックにもバレてしまう。

 

毎回ドジを踏むチャックと、いい加減で要領の悪いモーガンを、いつも「どアホ」呼ばわりする。

武器を扱うのが大好きで、海外の武器コンベンションでの任務がある時には、仕事を忘れ興奮することもある。

 

本名は「アレクサンダー(アレックス)・コバーン」で、NSAにスカウトされ自分の死を偽装し、「ジョン・ケイシー」に名前を変えている。

後に、同じ名前のアレックスという娘がいることがわかり再会し、シーズン終盤にはこのアレックスもしばしば登場することになる。

 

ジョン・ケイシー役を演じる「アダム・ボールドウィン」さんは、このスタッフの中では一番キャリアを積んでいる役者さんです。

この人の事、ドラマでもよく見かけますし、「フルメタル・ジャケット」「プレデター2」「インデペンデンス・デイ」「パトリオット」など数多くの映画にも出演しています。

高校の演劇部に在籍中、「マイ・ボディガード(1980年)」の役を得て役者としてデビューしています。

この人の印象が強くて、以前見たこの映画の事は覚えています。

エレノア・バトウスキーについて

チャックの唯一の肉親である姉で、UCLAのメディカル・スクールを卒業した医師。

性格は前向きで常に明るく、反面チャックに関しては少し心配し過ぎなところもある。

恋人のデヴォンも医師で、当初はチャックとともに3人で暮らしている。

その後、同じアパート内の別の部屋に移ってチャックとの同居は解消し、デヴォンとは結婚し後に子供が生まれる。

 

チャックが7歳の時に、母親メアリーが突然失踪し、父親も10年前のある日失踪したため、その日以降は姉&母親役としてチャックの面倒を見ていて、チャックのことが心配でしょうがない。

恋人がなかなかできないチャックの事を常に気にかけており、サラという恋人ができた時には大喜びして、その後は2人を常に応援している。

 

チャックの親友であるモーガンを毛嫌いしているが、チャックを心配する同志としていつの間にか仲良くなる。

チャックのスパイ活動のことは全く知らなかったが、後に知ることになり、インターセクトに関しても積極的に関わることになる。

 

エレノア・バトウスキーを演じる「サラ・ランカスター」さんについては、ドラマで度々目にしていました。

AXNで放映された「しあわせの処方箋」や「CSI」など、単発で数々のドラマに出演し、WOWOWで放映された「恋するブライアン」にはレギュラー出演しています。

 

映画では、「ロバート・ダウニー・Jr」と「ロバードデュバル」が出演した「ジャッジ 裁かれる判事」に出ています。

ディカプリオの「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」にも、端役で出演しています。

実生活では、2人のお子さんを持つお母さんです。

デヴォン・ウッドコムについて

エリーの恋人で、後に結婚したデヴォン・ウッドコムは、通称「キャプテン・オーサム(吹き替え版では、お見事キャプテン)」と皆んなに呼ばれているスポーツオタク。

「キャプテン・オーサム」と呼ばれるのは、事ある毎に言う口癖が「オーサム(awesome)」だから。

 

大学を首席で卒業し、エリー同様医者になっており、明るく前向きな性格で皆んなに好かれている。

1年中体を鍛えており、よく上半身裸になる。

ハロウィン・パーティーでは、まるで素っ裸に見える、葉っぱの絵が書かれた肌色のパンツを履いていた。

 

かなりのハンサムだが、エリー一筋。

自分でモテるのもわかっているらしく、チャックとモーガンに自分の恋愛テクニックを指南したりする。

 

頭もよくスポーツマンでもあるが、空気はあまり読めないので、たまにピント外れのことを言う。

嘘が全くつけないため、エリーより先にチャックがスパイだということを知ってからは、エリーにチャックのことを聞かれただけで焦る。

チャックの秘密を知った後に、チャック達の敵対組織から殺されそうになったり、恐ろしい経験をしたため、チャックのスパイ活動にはあまり関わりたくない。

 

デヴォンを演じているのは、「ライアン・マクパートリン」という役者さんですが、この人の事もチャックで初めて知りました。

アバクロのモデルからテレビに出演するようになった人です。

背が高くてハンサムなので、コミコンなどでもひときわ歓声が多く、カッコいいわりに結構おしゃべりです。

 

この人も、チャック以降は数々の映画やテレビドラマに出演しています。

CSI:マイアミにも4話ほど出演しています。

最近は、「エルエーズ・ファイネスト」というドラマにレギュラー出演しています。

これは、ジェシカ・アルバ出演の「バッドボーイズ」スピンオフドラマシリーズで、日本ではまだ公開は未定のようです。

 

ジェラルド・バトラー主演の「ハンターキラー」にも出ていました。

たまたまテレビで見ていたら、似た顔がいるな~と思ってたらこの人でした。

 

ライアン・マクパートリンのツイッターには、チャックの仲間たちの、ザッカリー・リーヴァイ、ジョシュア・ゴメス、イヴォンヌ・ストラホフスキー、サラ・ランカスター、マッケンナ・メルヴィンの写真が投稿されています。

 

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まとめ

ドラマ「Chuck/チャック」は、主人公チャックと相手役サラ、NSAのスパイであるジョン・ケイシーを中心としたスパイドラマであり、親友モーガン、姉エリーと恋人のデヴォン、そしてバイモアの従業員たちを巻き込んだファミリードラマでもあります。

また、主人公チャックと相手役サラとの恋愛ドラマでもあり、ドジなスパイのチャックやちょっと間抜けなモーガン&従業員が絡むコメディードラマでもあり、一つのカテゴリーには到底はめ込むことができない、色々な要素が入り混じった複合ドラマになっています。

 

忘れてはいけないのは、ドラマ「Chuck/チャック」と「サブウェイ」の結びつき。

「サブウェイ」は、このドラマのスポンサーとしてずっと支えてきました。

そして、「Chuck/チャック」のメンバーも、コミコンやドラマの宣伝に行くと「サブウェイ」の事を話したり、チャックファンもドラマの象徴として「サブウェイ」を愛していました。

シーズン5のエピソード13、Chuckの最終話では、バイモアのオーナーチェンジにより、「サブウェイ」の看板がバイモア店内に掲げられていました。

 

また、以前、ザッカリー・リーヴァイがイギリス・バーミンガムで「the Starfury T1 Convention」に参加した後、ファンと一緒に「サブウェイ」へ行き、店頭で店員と一緒にサンドイッチを作るシーンがYouTubeにありました。

「Chuck/チャック」と「サブウェイ」は、かなりいい関係を構築していたようです。

 

見る度に次のエピソードが見たくなるドラマで、最終的にシーズン5まで放映され、今でもドラマ「チャック」を愛してやまないファンが世界中にいて、常に再放送や映画化を望んでいます。

 

主人公の「ザッカリー・リーヴァイ」も、以前から「Chuck/チャック」の映画化に対する思いを述べています。

いつの日か、映画化されることを楽しみに、何度もDVDを見返している今日このごろです。

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