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動画配信サービス6社を徹底比較!メリット・デメリットなどを調べてみた。

動画配信サービスVOD

動画配信サービスに関して、料金・品揃え・サービスなどを独自に調査し、お勧め動画サービス6社それぞれのメリット・デメリットを考えてみました。

更に、各社のメリット・デメリットを比較した上で、それぞれの動画サービスをお勧めしたい人やお勧めしない人の特徴も考えてみました。

定額制動画配信サービス(SVOD)を契約する際の、ご参考になれば幸いです。

 

6社の相互比較はこちら

動画配信サービス6社を比較

下記が、比較した定額制動画配信サービス6社になります。

サービス名 月額料金(税抜) コンテンツ数 画質 無料期間
U-NEXT 1990円 18万本(見放題)
2020年5月時点
フルHD/4K 31日間
Hulu 933円 6万本以上 SD/HD/フルHD 14日間
Amazonプライム 500円
(年会費4900円)
約1万本 SD/HD/4K 30日間
dTV 500円 12万本以上 SD/HD/4K 31日間
Netflix ベーシック(SD)800円
スタンダード(HD)1200円
プレミアム(4K)1800円
5000本?(非公開) SD/HD/4K 無し
FODプレミアム 888円 2万本以上 SD/HD 2週間

U-NEXTについて

「U-NEXT」は、現在はヤフーの子会社となっている無料動画配信「Gyao」から始まっています。

「Gyao」を立ち上げた宇野康秀さんによって、「GyaO」をテレビで視聴することができる専用端末ギャオプラスが発売されました。

そして、 ギャオプラスを利用したテレビ向け定額見放題動画配信サービス「GyaO NEXT」がサービスを開始し、そのサービスが「U-NEXT」へと繋がっています。

 

「U-NEXT」は、「株式会社USEN-NEXT HOLDINGS」の子会社として順調に会員数を伸ばしています。

「株式会社USEN-NEXT HOLDINGS」の「2019年8月期決算説明資料」によると、定額動画配信サービス(SVOD)のシェアでは、dTV・Huluに次ぐ第3位の11.1%を占めています。

映画やドラマ、アニメの名作はもちろん、最新作も充実しており、見放題・レンタル作品あわせて200,000本以上ものコンテンツ数(2020年5月時点)を揃えた、日本の定額動画配信サービスのリーダー的存在です。

 

U-NEXTのメリット・デメリット

メリット
  • 18万本以上が見放題、レンタルも2万本(2020年5月時点)
  • ジャンルが多い
  • アダルト作品も見れる
  • 最新作レンタル作品は豊富で配信も早い
  • アニメ作品も多い
  • 初回31日間お試し無料視聴
  • フルHD画質や4Kにも対応
  • 1契約で親1つ+子3つ=計4アカウント作成可能
  • 別アカウントで同時視聴可能(※同じ動画は不可)
  • ファミリー利用は割安感がある
  • 対応デバイスが多い
  • 倍速再生機能がある
  • デバイスにダウンロード可能
  • オフライン再生可能
  • 毎月1,200円分のポイント付与
  • 70誌以上の雑誌が読み放題
  • 電子書籍は42万冊以上の品揃え
デメリット
  • 月額料金が高め
  • 全てが見放題ではない
    (見放題作品は8万本以上)
  • 新作映画は基本的に有料
  • 韓流系作品が少ない
  • 海外ドラマはHuluやNetflixより少なめ
  • ポイントには有効期限がある
  • 同一作品の同時視聴は不可
  • 4K&ドルビー対応作品は、まだまだ少ない
  • 解約方法がわかりにくい
  • ダウンロードはスマホ/タブレットのみ可能
  • ダウンロードした作品の視聴時間は最長48時間と短い

U-NEXTをお勧めする人・しない人

お勧めする人
  • 家族で共有して利用したい人
  • 色々なジャンルを見たい人
  • 成人向けの映画を見たい人
  • アニメを中心に見たい人
  • FOXチャンネルを見たい人
  • ダウンロードして見たい人
  • キレイな画質で見たい人
  • 数多くダウンロードしたい人
あまりお勧めしない人
  • あまりお金をかけたくない人
  • 見放題だけでレンタルはしない人
  • 海外ドラマを中心に見たい人
  • 韓流/アジアのドラマを見たい人
  • ポイントをあまり利用しない人
  • PCにもダウンロードしたい人

Huluについて

アメリカ合衆国のカリフォルニア州ロサンゼルスに本拠地を置く「Hulu」は、ウォルト・ディズニー・カンパニー傘下の動画配信サービスで、2008年3月12日に正式サービスを開始しています。

常時70,000本のドラマ・映画・バラエティ・アニメなどの動画を揃え、 いつでもどこでも全て見放題の動画配信サービスになります。

当初はアメリカ国内及びアメリカ海外領土内のみでの利用でしたが、世界に先駆けて日本でも2011年8月31日からサービスを開始しています。

しかし、当時の日本では、地上波によるサービスが充実していたため、SVOD(加入ベースのビデオ・オン・デマンド)事業としては苦戦が続き、2014年には日本の事業は日本テレビ放送網へ売却されています。

 

売却された当時、日本テレビの傘下になったため、それまでのサービスの低下が起こるのではないかという杞憂も有りました。

その後、日本でも急速にSVODが普及したたため、事業としても黒字化に転換しています。

一時的に有料会員数が減少しましたが、日本でのSVODの先駆けとして順調に会員数も伸びており、2018年後期には有料会員数も200万人を突破しています。

 

Huluのメリット・デメリット

メリット
  • 初回2週間無料トライアル視聴あり
  • 定額で全作品が見放題
    ※都度課金も開始しました
  • 国内外のドラマが充実&配信も早い
  • 邦画の数も充実している
  • FOXチャンネルの配信あり
  • 新作アニメ見逃し配信数が多い
  • 日テレ系作品が多い
  • 1アカウントで複数機器利用可
  • 最大6人分プロフィール作成可
  • リアルタイム配信あり
  • デバイスにダウンロード可能
  • 1アカウント最大2台の機器、合計25本迄ダウンロード可
  • オフライン再生が可能
  • 支払い方法の選択肢が多い
  • マイリスト機能が便利
  • 4つの画質から選択可能
  • PCとスマホの再生は連動あり
デメリット
  • 韓流や中国ドラマは少ない
  • 配信期限があり見逃す事が多い
  • 無料視聴期間は他社より短い
  • 契約プランが一つしか無い
  • 倍速再生が出来ない
  • 一部、吹替版がない場合もある
  • 4Kには未対応
  • サラウンド機能には未対応
  • ダウンロード上限が25本と、Netflixの100本より少ない
  • ダウンロードはスマホ/タブレットのみ可能
  • 全シーズン見れない事がある
  • 同時視聴は利用規約違反

Huluをお勧めする人・しない人

お勧めする人
  • 最新の海外ドラマを早く見たい
  • 最新映画を早く見たい人
    ※都度課金も開始しました
  • 国内ドラマが好きな人
  • 邦画をたくさん見たい人
  • 新作アニメをよく見たい人
  • 日テレの番組が見たい人
  • FOXチャンネルを見たい人
  • レンタルには興味がない人
  • ダウンロードして見たい人
  • デバイスを使い分けて利用する
あまりお勧めしない人
  • 海外ドラマより洋画が見たい人
  • 国内ドラマには興味がない人
  • 日テレ系番組には興味がない人
  • アジア/韓流ドラマを見たい人
  • 無料視聴期間が短いと思う人
  • プランを色々検討したい人
  • 数多くダウンロードしたい人
  • WindowsPCにダウンロードしたい人

Amazonプライムビデオについて

「Amazonプライムビデオ」は、ご存知「eコマースにおける世界的なリーディングカンパニー」の「Amazon」が提供している動画配信サービスです。

動画配信専門のサービスと言うよりも、「Amazonプライムビデオ」は、「Amazonプライム会員」に対して提供しているサービスの一部になります。

そのため、「Amazonプライム会員」になると、「Amazonプライムビデオ」だけではなく様々な特典を利用できるのが特徴です。

 

ということで、「Amazonプライムビデオ」を見るには、「Amazonプライム会員」への入会が必須になります。

確かに、HuluやNetflix、U-NEXTなどの専門の動画配信サービスに比べるとコンテンツ数は劣ります。

ですが、月払いだと500円、年会費だと4,900円(月額換算:408円)という低価格で、動画配信サービスを利用できます。

さらに、配送無料を含む様々な特典を利用できるので、他の動画配信サービスとの併用契約も有りだと思います。

 

Amazonプライムビデオのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費4,900円とコスパが高い
  • 質の高いオリジナル作品が多い
  • HBO作品が視聴可能
  • デバイスにダウンロード可能
  • オフライン再生が可能
  • 見放題対象作品を最大25本ダウンロード可能
  • フルHD、4K、4K HDRに対応
  • 3台の端末で同時ストリーミング再生可(同じ動画は不可)
  • HDMIポート対応TV&Fire TV Stickで旅先でも視聴可能
  • レコメンド機能が便利
  • 海外でも一部作品の視聴が可能
  • 初回30日間無料お試し視聴
  • プライム会員の特典を利用可能
デメリット
  • HuluやNetflix等と比較すると見放題配信数は劣る
  • 新作配信は遅め
  • 日本のドラマは少ない
  • 動画再生前にCMが入る
  • 倍速再生は出来ない
  • 作品の入れ替わりも多い
  • 対象作品のみダウンロード可能
  • 申込みにはクレカが必要
  • 契約の一時休止は不可
  • 字幕と吹替動画は別動画なので英語学習には使えない
  • 無料から有料会員への自動移行がわかりにくい

Amazonプライムビデオをお勧めする人・しない人

お勧めする人
  • アマゾンでよく買い物をする人
  • オリジナル作品に興味がある人
  • 動画にお金をかけたくない人
  • 家族や恋人も一緒に使う人
  • 初めてVODを利用する人
  • 音楽や雑誌などのコンテンツにも興味がある人
  • 他の動画配信サービスとの併用を考えている人
あまりお勧めしない人
  • 新作や話題作を早く見たい人
  • 毎日動画サービスを利用する人
  • アマゾンでは買物をしない人
  • オリジナル作品には興味がない
  • 日本のドラマを主に見たい人
  • PCでもダウンロードしたい人

dTVについて

「dTV」は、国内シェアNo.1の動画配信サービスとして、会員数は400万人以上(2018年6月時点)と他を圧倒しています。

しかし、500万人を突破してからは会員数の減少が顕著なので、サービスの低下が少し心配な動画サービスです。

ドコモ回線契約時の割引条件として、オプション契約が必須で強制加入した人も多く、全く動画サービスを利用しない幽霊会員も多いのではないかと思われます。

 

最近は、格安SIMの会社もシェアを伸ばしているので、それらの事が原因でドコモの会員数も減少していると思われます。

楽天モバイルを始め格安SIMサービスもシェアを伸ばしていることを考えると、さらにドコモのシェアも落ち、同様に「dTV」のシェアも落ちてくるのではないかと予想します。

 

これから先は、ドコモユーザー以外の会員をどれだけ取り込むかにかかってきますが、auのビデオパスも順調に会員数を伸ばしてきているので、そう簡単にはいかないでしょう。

料金を上げずに、いかにしてサービスをもっと向上させるかが、これからの「dTV」の課題のような気がします。

 

dTVのメリット・デメリット

メリット
  • 料金が安く(月500円)コスパが高い
  • ドコモユーザーなら利用価値が高い
  • 初回31日間お試し無料視聴
  • 動画数は12万本以上と豊富
  • 配信ジャンルの種類が豊富
  • FOXチャンネルのリアルタイム配信対応
  • 韓流/アジアドラマの配信多い
  • オリジナルドラマも多い
  • 音楽コンテンツも視聴可能
  • dTVコラボ作品も充実
  • 動画ダウンロードも可能
  • 動画保存の期限はない(配信終了後は視聴不可)
  • オフライン視聴が出来るがアプリ起動に要通信・wifi
  • オリジナルVR動画を視聴可能
  • 4K画質にも対応
  • 倍速再生可能(dTVアプリ経由のみ)
  • dTV利用でdポイントが貯まる
デメリット
  • 全ての作品が見放題ではない
  • 映画やドラマの見放題が少ない
  • 海外ドラマの作品数が少ない
  • 新作レンタル作品数が少ない
  • アニメ作品はU-NEXTより少ない
  • R指定の作品が少ない
  • ダウンロードはスマホ/タブレットのみ可能
  • 配信終了作品はダウンロード済でも視聴不可
  • PS4やWiiU等ゲーム機は未対応
  • 同時視聴は不可能
  • 視聴可能端末は最大5台まで(ブラウザ毎にカウント)
  • SD画像&低画質作品が多い
  • 一押し動画が勝手にストリーミング再生される
  • 支払い方法の選択肢が少ない

dTVをお勧めする人・しない人

お勧めする人
  • コスパ重視で利用したい人
  • 格安で漫画・アニメを見たい人
  • アジア/韓流ドラマを見たい人
  • 音楽コンテンツも楽しみたい人
  • オリジナル作品、dTVコラボ作品に興味がある人
  • 毎月利用でポイントが欲しい人
あまりお勧めしない人
  • 見放題作品だけを見たい人
  • ゲーム機でも動画サービスを利用したい人
  • 高画質の動画だけを見たい人
  • 新作を中心にレンタルしたい人
  • 海外ドラマを中心に見たい人
  • PCでもダウンロードしたい人

Netflixについて

「Netflix」は、190ヵ国以上で配信事業を展開し、2019年12月末時点での有料会員数は1億6000万を超える、超巨大「オンラインDVDレンタル及び定額制動画配信サービス運営会社」です。

また、アメリカの大手IT系企業5社「FAANG」の一つでもあります。

1997年に設立された「オンラインでのDVDレンタルサービス」から始まっており、2007年にビデオ・オン・デマンド方式によるストリーミング配信サービスに移行したのをきっかけに、現在の巨大企業の誕生に繋がっています。

 

日本国内では、2015年2月に日本法人としてNetflix株式会社を設立、2015年9月からサービスを開始しています。

2017年7月には、全世界の会員数が1億人を突破したことを発表しています。

これまで日本の会員数を明らかにしていませんでしたが、2019年9月6日の報道陣向けイベントで、Netflixプロダクト責任者のグレッグ・ピーターズ氏が、「会員数はざっくり300万で、さらに増え続けている」と言及しました。

 

最近は、オリジナル映画の制作にもかなり力を入れており、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など、名だたる映画界の賞にノミネートされたり受賞したりと注目を浴びています。

また、2020年1月20日、スタジオジブリの21作品の配信権(日本と米国・カナダを除く、「火垂るの墓」の配信も除く)を獲得しており、これから先アニメにも力を入れていくようです。

Netflixのメリット・デメリット

メリット
  • 3つのプランから選択可能
  • プランによって同時視聴も可能
  • 定額で全作品が見放題
  • オリジナルコンテンツが豊富
  • 海外ドラマや洋画が充実&新作の配信も早い
  • ホラー映画が充実している
  • アニメの独占作品が視聴可能
  • 多くの言語音声に対応
  • 複数プロフィールが作成可能
  • レコメンデーション機能が便利
  • 視聴可能なデバイスが豊富
  • PC/スマホ/タブレットでダウンロード可能
  • ダウンロード数の上限は1台につき100本(Macは不可)
    (視聴期限は作品により48時間~1週間程)
  • オフライン再生が可能
  • 支払い方法が充実している
デメリット
  • 無料お試し視聴は終了
  • 動画配信総本数は少なめ
  • 日本や韓流作品は少ない
  • バラエティ作品は少ない
  • 新作アニメの見逃し配信が少ない
  • オリジナル作品以外の新作・最新シリーズ配信が遅い
  • 複数の同時視聴は可能だが、上位プランの料金が高い
  • Macではダウンロード不可

Netflixをお勧めする人・しない人

お勧めする人
  • 洋画が大好きな人
  • 質の高いオリジナル作品に興味がある人
  • オリジナルアニメや独占アニメが見たい人
  • 外国語の勉強に使いたい人
  • 家族や友人と同時視聴したい人
  • ダウンロードして見たい人
  • 高画質で見たい人
  • 外出先でも映画やドラマを楽しみたい人
  • 数多くダウンロードしたい人
  • WinPCにダウンロードしたい人
あまりお勧めしない人
  • 国内ドラマ・映画を見たい人
  • 最新作や新作シリーズが気になる人
  • オリジナル作品には興味がない
  • アジア/韓流ドラマを見たい人
  • 作品数が重要だと思っている人
  • アニメの見逃し配信が見たい人
  • MacPCしか持っていない人

FOD PREMIUMについて

「FOD PREMIUM」の「FOD」は、「フジテレビオンデマンド」の頭文字をとった略称で、フジテレビが提供する動画配信サービスになります。

2005年9月に配信を開始した当初は、バラエティ番組の傑作選や「競馬予想TV!」といったオリジナル番組を、コンテンツプロバイダとして外部提携サイトへ配信していました。

その後、討論番組やスポーツ中継、CSフジの番組など、徐々にコンテンツを拡充しており、2009年よりドラマ作品の配信も開始しました。

 

2012年4月よりスマホでの配信に対応、2015年には動画配信サービスからプラットフォーム化へ移行し、その後コミック配信や雑誌配信も始めています。

2016年時点で、有料会員数は80万人を突破し、月間利用者数は300万人(無料会員を含む)に達しています。

 

フジテレビのドラマやコンテンツの配信だけではなく、自社以外の海外ドラマや邦画・洋画なども視聴が可能です。

また、会員特典として、追加料金無しで人気雑誌の最新号や対象の漫画が読み放題可能になっています。

 

FOD PREMIUMのメリット・デメリット

メリット
  • 月額888円(税抜)とコスパが良い
  • フジテレビの作品が見放題
  • 対象漫画は無料で読み放題
  • 雜誌100誌以上が読み放題
  • 漫画無料キャンペーンが多い
  • 独占タイトル作品が多い
  • 毎月最大1300ポイント付与
  • ポイント有効期限が5ヶ月間と長い
  • 有料購入で20%ポイント還元
  • Fire TV stick利用ならTVで視聴可能
  • 初回2週間無料お試し視聴
    (Amazon Payでの支払いが必須)
  • 支払い方法の選択肢が多い
  • 続きから視聴できるレジューム再生が便利
デメリット
  • 全ての作品が見放題ではない
  • 最新映画や海外ドラマが少ない
  • 他の民放のドラマの配信がない
  • 動画のダウンロードは不可
  • 複数端末での同時視聴は不可
  • オフライン配信に未対応
  • アプリ内で広告が表示される
  • 画質の種類が2種類しかない
  • 2週間無料お試し視聴はAmazon Pay支払いが必須

FOD PREMIUMをお勧めする人・しない人

お勧めする人
  • フジ系ドラマやアニメが好き
  • 昔のフジ系ドラマを見たい人
  • バラエティー番組が大好きな人
  • 独占タイトル作品を見たい人
  • 無料で雑誌や漫画を読みたい人
  • ポイントを使って利用したい人
  • アマゾンアカウントの登録がある人
あまりお勧めしない人
  • フジ系番組には興味がない人
  • 海外ドラマや映画等を見たい人
  • 動画のダウンロードをしたい人
  • 同時視聴をしたい人
  • オフライン動画を楽しみたい人
  • 貰えるポイントに興味がない人
  • 広告が表示されるのが嫌な人

まとめ

地上波の視聴率が年々減少していく中、上記でご紹介した動画配信サービスは、益々シェアを広げていくと思われます。

その定額制動画配信サービスについて、料金・品揃え・サービスなどを徹底比較した上で、お勧め6社のメリット・デメリットを考えてみました。

 

動画配信サービスを選ぶ上で、どのサービスを一番重要視するかは、各個人の好みや状況・環境によって違ってきます。

そのため、どの動画配信サービスが一番良いのかという判断は、個々にお任せします。

 

各社ともに、それぞれの特徴があるため、ご自身がどの項目を一番重要視しているかを考えた上で選ぶサービスが、ご自分にとって最適の動画配信サービスだと思います。

例えば、海外ドラマに強い、邦画やアニメの作品数が多い、新作の配信が早い、コスパが良い等など…

自分にとって、全てが完璧なサービスを探すのはかなり難しいですが、少しでも理想に近いサービスを選ばないと、後で後悔することにもなりかねません。

 

また、これらの中から一つだけを選ぶのではなく、例えば「Amazonプライム」と「Hulu」、「U-NEXT」と「dTV」というように、組み合わせて契約する形も面白いと思っています。

動画配信サービスを探す際には、上記に取り上げたメリットやデメリットなども是非参考にして下さい

 

※本ページの情報は2020年7月時点のものです。

最新の配信状況は 定額動画配信サービスの各公式サイトにてご確認ください 。

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