アメリカドラマ

Chuck/チャックシーズン3:第13~16話あらすじ、チャックとサラの恋

Chuck/チャックS3

エピソード12で、チャックは空爆される寸前に、ショウを助け出します。

もうDCに行くことを決めたというサラに、自分と7時にユニオン駅で待ち合わせてメキシコに行こうと言います。

要するに、チャックはサラに、スパイを辞めて二人で逃げようと言っているのです。

 

出かける用意をしていたサラの前に、ケイシーが現れ、チャックは二重スパイを殺していないことを伝えます。

そして、サラはチャックが待つユニオン駅に行くつもりで、ベッドの上に銃を置いて出かけようとします。

そこに、突然ショウが入ってきて、リングの長官の足取りがつかめたから追いかけると、サラを急いで連れ出します。

 

ここまでが、エピソード12のあらすじです。

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S3エピソード13/チャックVS復讐

シーズン3エピソード13は、ドラマ「チャック」を全て見た中でも、一番印象に残るエピソードの一つでもあります。

 

前回、ショウは病院のベッドで目醒た時、目が怒りで燃えていました。

それは、自分の妻を殺した本当の犯人がわかったからです。

ベックマン准将は、燃えたリングの拠点から回収した証拠の中に、ショウの妻を殺したサラの映像を見つけました。

ショウはリングにこの映像を見せられ、リングの長官の場所がわかったと嘘を付き、サラを連れ出したわけです。

 

チャックは、ショウにサラが殺されると思い、ケイシーに助けを求めます。

ケイシーは民間人なので助けられないと言い、知り合いのサンダース大佐(英語だとカーネル・サンダース…)の連絡先を教えます。

チャックは大掛かりな人質救出作戦を組んで、サラのGPSを察知した場所で作戦を実行しますが、何故かショウはサラを抱きかかえているだけです…

 

この戦車まで出動させた大掛かりな人質救出作戦のために、多額の請求書が送られてきたベックマン准将は、チャックのローマ行きはキャンセルすると怒ります。

ベックマン准将は、関係にヒビが入った以上、チームは解散するしかないと言いますが、ショウはリングが仲間割れを狙ったのかもしれないと、このままチームを続行させたいと言います。

 

チャックのローマ行きは無くなったのを知らないモーガンは、ビッグマイクにやりたい事があるからとバイモアを辞めると伝えます。

サラは、ショウがチーム存続を求めたため、ショウと一緒にDCへ行くことが正式に決まりました。

 

チャックは今回の件の失態のため、処遇が決まるまで待機になります。

モーガンが家に帰ると、サラを失ったチャックが酔っ払っており、酒を取り上げようとしたモーガンは、フラッシュしたチャックに縛られ身動きができなくなります。

 

そこにサラが入ってきて、モーガンの紐を解き、チャックと二人で話したいと言います。

チャックは、サラにまだ聞いていなかった大事な事を思い出したので、聞いていいかと言います。

その質問とは、自分の事を愛しているかという質問でした。

 

シーズン3のエピソード13までずっと見てきましたが、そう言えば、チャックは自分の気持ちを一方的に伝えるだけで、サラに愛しているかどうか確かに聞いていませんでしたね~

ところで、モーガンはサニー千葉(千葉真一)のファンで、部屋にポスターを貼っていました。

S3エピソード13で流される主な音楽

シーズン3エピソード13で流される主な音楽は、下記になります。

Kettering – The Antlers

If You Leave – Orchestral Manoeuvres In the Dark
懐かしい曲ですね…

Bye Bye Bye – Plants and Animals
この曲、わりと好きです。

S3エピソード14/チャックVSハネムーン

前回、サラは、ついに自分の本当の気持ちをチャックに打ち明けます。

サラは、チャックの事をずっと前から好きだったのです。

 

ショウは味方のフリをしていましたが、やはり自分の妻を殺したサラのことは許していませんでした。

CIAを裏切りリングに寝返り、妻が殺されたパリまでサラを連れてきたのです。

しかし、陰謀を知ったチャックにより、サラは間一髪救われます。

また、チャックはサラを守るために、初めて人(ショウ)を殺したのです。

 

ついにチャックとサラの愛が実ります。

二人は、ベックマン准将の帰国要請を無視して、のんびりヨーロッパを鉄道で旅行しています

二人で客車に閉じこもり、一歩も外に出ず部屋で楽しんでいるわけです。

 
チャックはサラに、スパイを辞めて一緒にいようと提案し、サラもOKします。

しかし、スパイの癖がすっかり身についている二人が、このままの状態で人生を終えるわけはありません…

 

ベックマン准将は、チャックとサラが逃亡したと考え、リングの長官を捕まえ以前の役職に復帰したケイシーに捜索を命じ、モーガンの助けを借りるように命じます。

前回の最後で、ベックマン准将は、ケイシーの願いによりモーガンを渋々チーム・バトウスキーの一員にしていたのです。

 

久しぶりに客室から外に出て、食堂車で食事をしている二人ですが、入ってきた男の顔を見たチャックがフラッシュします。

この後、二人が一騒動を起こし、モーガンはチャックを発見してケイシーと二人で捜索のためヨーロッパに向かいます…

 

このエピソード14には、サラ役のイヴォンヌ・ストラホフスキーの旦那さん「ティム・ローデン」さんも出演しています。

電車の中で、乗客の一人だったギターを抱えたロッカーの役で出演しています。

悪者をつかめるのに手錠が必要で、チャックが彼に話しかけ、その隙に彼が持っていた手錠をサラが盗むというシーンで一瞬登場しただけです。

しかし、チャックとサラの二人の愛がやっと実を結び、新しいスタートを切ったエピソードに、将来の旦那さんが出演しているという、何とも不思議な状況です。

S3エピソード14で流される主な音楽

シーズン3エピソード14で流される主な音楽は、下記になります。

Holiday – Vampire Weekend

Four By Four – Shout Out Louds

Leaving On a Jet Plane – Jeffster
ジェフスターの歌、意外といけます。

Section 9 (Light & Day / Reach for the Sun) – The Polyphonic Spree

Feeling Good – Nina Simone
バーバンクに帰ってきて、チャックがサラに聞かせる歌。
懐メロ、渋いです。

S3エピソード15/チャックVSお手本カップル

前回は、新しくチーム・バトウスキーに加わったモーガンの素晴らしい推理力で、見事チャックとサラを探し出し、スパイに化けたテロリストも、モーガンの機転で見破ります。

チャックとサラは、スパイを辞めて逃げようとしていましたが、本当はスパイのままで一緒にいることが最善だとわかり、ベックマン准将に2人の関係を正直に白状します。

その前に、ベックマン准将はわかっていたみたいですが…

 

今回の冒頭シーンは、昔のスパイドラマやチャーリーズ・エンジェルのような編集で、モーガンがナレーターです。

モーガンは眠れずキッチンに行くと、そこにはネグリジェ姿のサラが…

 

チャックは、サラに一緒に住もうとさそうが、サラには「何のために?」とすげなくされてしまいます。

サラは、仕事もチャックとの私生活も大切だが、今のままでいいと言います。

 

エリーとデヴォンは、「国境なき医師団」に参加しコンゴに来ていますが、想像以上に厳しい環境のようです。

 

ベックマン准将により、今回のチャックとサラの任務は、結婚して30年の一流スパイカップル「クレイグ」と「ローラ」の補佐役に回り、スパイとして適切な付き合い方を学ぶように命じられます。

ケイシーには、自分がスパイチームに引き入れたモーガンを鍛えるようにとの命令が下されます。

 

チャックは、伝説のスーパースパイカップルに会えるというので緊張しており、2人の手本になるようなカップルから色々話を聞こうと期待しています。

カップルとしては、離婚しては3回も再婚を繰り返した問題の多い2人でした。

 

先輩の二人はチャックとサラに、自分たちの仕事は今夜で、CIAのシステムに侵入できるプログラムを開発した「オットー」が、パーティーでバイヤーと会うので、そのソフトを盗むのが仕事だと説明します。

そして、チャックとサラの仕事は、自分たちの仕事を見て学ぶことだと…

 

チャックとサラが寝室に忍び込んだ際に、チャックがくしゃみをして、サラが「ゲズンタイ(Gesundheit)」と言いますが、これドイツ語で、直訳では「健康」、「お大事に!」というような意味です。

ドイツ語圏でくしゃみをすると、周りから誰彼構わず(知らない人からも)声をかけられるので、「ダンケ」と答えます。

因みに、英語圏だと「Bless you」と言われます。

オットーもドイツ語を喋っていたので、それに合わせたセリフかもしれません。

 

このベテランの女性スパイ役は「スージー・カーツ」さんで、数多くの映画やドラマに出ており、最近のドラマでは「LOST」や「HEROES」「デスパレートな妻たち」などにも出演しています。

男性スパイ役は、「フレッド・ウィラード」さんで、コメディー映画に出演する事が多く、「愛しのロクサーヌ」「オースティン・パワーズ:デラックス」「ウェディング・プランナー」「俺たちニュースキャスター」「最高の人生のはじめ方」など、数多くの映画やドラマに出演しています。

残念ながら、「フレッド・ウィラード」さんは、つい最近2020年5月15日、享年86歳、加齢による老衰死で亡くなっています。

S3エピソード15で流される主な音楽

シーズン3エピソード15で流される主な音楽は、下記になります。

Sans soleil – Miike Snow

I’m Gonna Love You Just A Little More Baby – Barry White
懐メロ、渋い歌です。

Comin’ Home Baby – Mel Tormé
これも懐メロです。

S3エピソード16/チャックVS歯

前回、モーガンがオットーのトラをエリーの部屋に閉じ込めたため、部屋の中をメチャクチャにされます。

サラは、チャックの申し出を受け、チャックの家に引越してきます。

サラが最初断ったのは、今までずっとスパイとして偽りの生活をしており、普通の生活を知らないため、飛び込むのが怖かったのだと思います。

アフリカでは、デヴォンがマラリアらしき症状を発症したため、急遽アメリカに帰国することになります。

 

チャックはサラと暮らし始めるが、サラが愛していると言ってくれないことに不満を感じています。

チャックはサラの太ももを枕にウトウトし始めますが、ザミビア、ベートーベン、そして死んだはずのショウやベックマン准将が現れる変な夢を見ます。

ベックマン准将、ケイシーを夜中に叩き起こし、ザミビア大統領が暗殺されると言いますが、夢の中での話と聞き、ベックマン准将にセラピーを受けるように命じられます。

 

チャックは、渋々CIAの精神科医の元に、セラピーを受けに行きます。

精神科医に、インターセクトは思考に影響を及ぼすほど強い力があるので、最終的に正気を失い精神が崩壊するほどの副作用の可能性があると言われます。

そして、チャックは、詳細が確認できるまで任務の許可を与えることはできないと、医師に言われてしまいます。

 

CIAの精神科医として登場するのは、「クリストファー・ロイド」さんです。

ご存知、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクこと「エメット・ブラウン博士」を演じている役者さんです。

 

この人、映画ではかなりコミカルな役を演じていますが、実際には凄く物静かで落ち着いた人だそうです。

役者になったきっかけも、人とあまり関係を築くのが上手くなく、いつも仲間はずれにされており、人を笑わせたり楽しませる事でその状況を変えられるのではと考え、それが俳優の仕事に結びつき、最終的にこの仕事しかないと思ったそうです。

 

チャックには「デロリアン」も出てくるし、スタッフの中にもやはり「オタク」が何人かいるような気がします。

S3エピソード16で流される主な音楽

シーズン3エピソード16で流される主な音楽は、下記になります。

Right Round (feat. Ke$ha) – Flo Rida
これもヒットした曲です。

Here’s Looking At You, Kid – The Gaslight Anthem
なかなかいい曲ですね…

Jackie Wants a Black Eye – Dr. Dog

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まとめ

エピソード13~14で、お互いに気持ちがありながら、なかなか進展がなかったチャックとサラが、ついに恋人関係になってしまいます。

チャックファンが、ずっと待ち続けていたシーンが、ついに現実になります、(といっても、ドラマですけど…)

これからのストーリーは、チャックとサラの恋人関係がベースとなり、シーズン5まで話が進んで行きます。

 

エピソード16では、インターセクトの影響で、チャックの精神状態が不安定になっていき、この不具合を修正していくことも、こらからのストーリーの大きな要因になるわけです。

また、愛しているという言葉をなかなか言い出せなかったサラにも心の変化が…

 

エリーがバイモアで買い物をしていると、アフリカにいたはずの「ジャスティン」が現れ、自分はCIAのスパイだと言いますが、実はリングの一員です。

エリーは、この「ジャスティン」に暫くの間、騙されてしまいます。

ジョンケイシーの事も、NSAの2重スパイでエリー達のことを常に監視していると言われ、サラはそれを信じてしまいます。

 

これから、エリーも、チャックがスパイを続けていく上で、1人の大きなキーパーソンとなっていくのです。

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