アメリカドラマ

Chuck/チャックシーズン3:第9~12話あらすじ、ザッカリー・リーヴァイ初監督作?

Chuck/チャックS3

パリ行きの飛行機で偶然隣に座った女性「ハンナ」

彼女はちょうどパリでの職を失い、オフィスの荷物を整理に行くところでした。

意気投合したチャックは、彼女に名刺を渡し、仮にバイモアでの「Nerd Herd」の仕事に興味があるなら紹介すると言います。

 

チャックは、初の単独行動、しかもパリでの仕事ということでウキウキ気分でしたが、実は仕事は機内で片付き、降機せずにそのままとんぼ返り。

まさかと思いましたが、本当にバイモアに現れた「ハンナ」

 

一緒に働くことになり、付き合いを始めますが、やはりサラの事が頭から離れないのか、「ハンナ」には別れた方がいいと告白。

殺されそうになった「ハンナ」を、これ以上巻き込みたくなく、本当の事を打ち明けることが出来ずに、常に嘘をつかなければならない自分の状況も辛かったのかもしれません。

 

ところが、チャックのこのような心変わりも虚しく、今度はサラとショウの関係が親密になっていきます。

これが、エピソード8までのあらすじです。

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S3エピソード9/チャックVSひげヅラ

このシーズン3エピソード9は、ザッカリー・リーヴァイにとっても非常に重要なエピソードになります。

というのは、このエピソードは、彼が初めて監督を努めたからです。

また、ザッカリー・リーヴァイは、チャックの終了までに、あと2回(シーズン4 第10話、シーズン5 第5話)監督をします。

これも楽しみです。

 

チャックは、「レイフ」に襲われてから、何故かフラッシュしなくなります。

ショウに、フラッシュしないならスパイとしては失格なので、暫くは現場に出れないと言われます。

ハンナとも別れたし姉や友達には常に秘密を抱えており、感情を抑えているのが原因だからと訴えますが、解決するまでは出番がないとショウに宣言されます。

 

エリーとデヴォンは、ビーチ沿いのホテルでバカンス中。

チャックは相談のためにデヴォンに電話を掛けるが、軽くあしらわれます。

モーガンはチャックを呼び出し、ハンナも辞めたし何か言うことはないかとチャックに聞くが、チャックは本当の事を何も言えません。

そこで、モーガンが下した結論は「親友をクビにする」ということでした。

 

その頃、バイモアは買収されそうになっていました。

店は休みで立入検査が入り、全社員を再評価し、不要な者は解雇されるということです。

ところが、彼らはリングの一味で、「カーマイケル」すなわち「チャック」を探していました。

 

サラとショウ・ケイシーが出かけた場所は、偶然にもエリーとデヴォンがバカンス中のホテル。

彼らはリングのメンバーを探していましたが、特に何の動きもありません…

 

ザッカリー・リーヴァイの初めての監督作でしたが、このエピソードはいつも以上に面白い出来でした。

S3エピソード9で流される主な音楽

シーズン3エピソード9で流される主な音楽は、下記になります。

Fortunate Son – Creedence Clearwater Revival
懐かしい曲です。

Bedside Manner – DAWES
心地よい曲です。

Rebulu – Jesús Alejandro “el Nino”

Dancing With Myself – Billy Idol
これも懐かしい曲です。

On Sale Now (From “Chuck”) – Daniel May
毎度、馴染みの曲です。

S3エピソード10/チャックVSケイシーの過去

前回、リングは、ショウをおびき出し、その隙きに大事なデータをキャッスルから奪うのが彼らのやりたかったことでした。

そして、モーガンとチャックはリングに捕まり、モーガンはチャックがスパイだった事を知ります。

 

サラとの関係を聞かれ別れていると言ったチャックですが、モーガンに本当は愛しているはずだと言われ、自分のほんとうの気持ちに気が付きます。

気が楽になったチャックは、これまで反応しなかったインターセクトが蘇ります。

 

前回おとりに使われたデヴォンは、エリーに危険が及ぶのを恐れ、エリーにアメリカから逃げてアフリカの「国境なき医師団」に参加しようと言います。

 

1989年、ホンジェラス、アレクサンダー・コバーン少尉は、特殊作戦部には不適格となり帰国を命じられます。。

実は、この人物は、若き日のケイシー大佐でした。

がっかり歩いていたコバーン少尉を、ジェームス・ケラー大佐が秘密部隊に誘います。

これ以降、アレクサンダー・コバーン少尉は、ジョン・ケイシーに生まれ変わったのです。

 

そして、前回リングの携帯がなりその電話をケイシーがとり、話した相手はジェームス・ケラー大佐でした。

ジェームス・ケラー大佐の目的は、警備が厳重なCIAの建物で、スパイの腕を試すための「宝探し」に参加しろとベックマン准将から言われるので、そこから「ある物」を回収してきてほしいと、ケイシーに命じることでした。

そして、外では、モーガンがスパイの真似事をして、ケイシーとケラー大佐が話をしているのを目撃し、なぜかビデオに撮っています。

S3エピソード10で流される主な音楽

シーズン3エピソード10で流される主な音楽は、下記になります。

Black & Blue – The Maids Of Honor

Swim Until You Can’t See Land – Frightened Rabbit
心地よい曲です。

S3エピソード11/チャックVS最終試験

前回、チャックはケイシーがCIAの建物から何かを盗むのを見ました。

そして、ベックマン准将から内部の人間が盗んだはずだと聞かされ、チャックはこれもてっきりテストだと勘違いし、ケイシーが盗んだのは知っていると言います。

そのため、ケイシーは捕まってしまいますが、あんなに国に忠実なケイシーが最重要機密である薬を盗んだのには、あるわけがありました。

 

アレックス・コバーン少尉(ケイシー)には婚約者がいて、言うことを聞かないとその女性を殺すと、ケラー大佐に脅されているのでした。

ケイシーはケラ大佐を殺し、チャックはケイシーの昔の婚約者を助け無事解決しますが、ベックマン准将から下されたのは、刑務所に入らない代わりにNSAを辞めることでした。

 

店内でバカみたいに遊び回っているレスターとジェフ。

それを見たケイシーが注意したが、二人は聞く耳持たず、結局ケイシーは暴力に訴えてしまいます。

レスターとジェフは逆ギレし、ケイシーや店を訴えると騒ぎだします。

 

ベックマン准将により、チャックのスパイとしての最終試験が行われることに。

任務に失敗したら普通の生活に逆戻りすることになり、成功すれば本物のスパイに昇格し、裕福な実業家としてローマに潜入することになります。

 

呑気なチャックは大喜びで、2人に早速イタリア語を勉強しようと言いますが、ローマに行くのはチャックだけで、二人はDCへ移動しリング作戦の指揮を取ると言われます。

サラには、ついに夢が叶うと祝福されますが、チャックは釈然としない様子…

 

朝起きてコーヒーを飲もうとしたチャックは、キッチンでサラに突然声をかけられびっくりします。

サラは、チャックの試験官として任務の説明に来ていました。

 

チャックの最終試験の内容は、ロシアのスパイ「アナトリ」がCIAの2重スパイと会うので、そのスパイの正体を暴露し「アナトリ」を見張り密会場所を特定することです。

そして、この張り込みの任務が、チャックとサラの二人での最終任務となります…

S3エピソード11で流される主な音楽

シーズン3エピソード11で流される主な音楽は、下記になります。

Private Eyes – Daryl Hall & John Oates
ホール&オーツが再登場
モーガン・サラと3人で「エビの鉄板焼」を買いに行くシーズン1ep5でも使用されていました。
チャックとサラにとっては思い出の曲です。

In My Sleep – Austin Hartley-Leonard & Kendall Jane Meade
心地よい曲です。

Permalight – Rogue Wave

S3エピソード12/チャックVSアメリカン・ヒーロー

前回、サラとの最後の張り込み任務で、チャックはプラハでサラに対して取った態度が、正しい決断だったのか今でも考えるとサラに言います。

そして、もし本当に自分がスパイになったら、状況が変わりまた一緒にいられる、もしチャンスをくれるなら…とサラに言い、二人はキスをしようとします。

 

その寸前でショウから連絡が入り、ロシアのスパイはもう中にはいっているぞとの連絡が…

チャックは簡単に2重スパイの正体を暴き、テストに合格したと思い込んでいますが、実は二重スパイを殺すという最後のレッドテストが残っていました。

 

チャックの最終テストで、CIAの二重スパイをチャックが殺したことで、チャックは絶対に人を殺さないと思っていたサラは深く失望し、そのようにチャックを変えてしまった自分に深く責任を感じていました。

しかし、実際に殺したのは隠れていたケイシーで、自分はもう民間人だから、この事はサラにも黙っているようにと、チャックは念を押されます。

 

最終テストをパスしたことで、チャックは念願のスパイになり、ベックマン准将のオフィスに呼ばれ、いきなりローマでの1年間滞在の任務を命じられます。

しかし、チャックがうじうじ悩んでいるのを見て、ベックマン准将はチャックに経費付きの1週間の休みを与え、どこでも好きなところに行っていいといいますが、チャックが選んだ場所はサラもいるバーバンクです。

ベックマン准将との会話の中で、ローマにはチームで行くので、自分が選びたい人を誰でも選べると聞いたチャックは…

 

エリーは勤務先の病院から1年間の休暇を貰い、デヴォンと一緒にアフリカの「国境なき医師団」へ参加することを決めます。

 

チャックは、サラに自分のチームの一員として一緒に来てくれないかと頼みますが、サラは全くその気がありません。

それは、2重スパイを殺したことで、チャックが変わってしまったと思っているからです。

サラに断られたチャックはショックを隠せず、スパイを辞めると言い出します。

モーガンは、ジェフの車を借り、ケイシー・デヴォン・モーガンとともに、サラを取り戻すためにチャックを無理やり連れ出し、ショウとサラの後をつけますが…

S3エピソード12で流される主な音楽

シーズン3エピソード12で流される主な音楽は、下記になります。

Down River – The Temper Trap
この歌、結構好きかもしれない…

At the Checkout Counter (as heard on the Office) – Billy Martin
お馴染みのアルバムですね…

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まとめ

エピソード12で、ショウはリングが自分を探していることを知り、自らリングのトップに会いに行きます。

そして、ベックマン准将に、自分が囮になるので、リングの基地を爆破してくれと頼みます。

ショウは、自分の妻を殺したリングを潰すためなら、自分の命まで差し出すというのです。

 

チャックは、念願の本物のスパイになり、ローマでの潜入捜査を命じられます。

自分のチームは自分で選べるというので、チャックはサラをどうしてもローマに連れていきたいと思っています。

しかし、最終テストで相手を殺したチャックに対し、サラは人間性が変わってしまったチャックの事をもう愛せないと悟ります。

実は、2重スパイを殺したのはケイシーですが、民間人になったケイシーが殺したとも言えないチャックは、秘密を守ったため、サラの気持ちを取り戻すことは出来ません。

 

ところで、もしチャックが最終テストで2重スパイを殺さずに、テストに受からなかったら全てのことはどうなったでしょうか?

本物のスパイになれないということは、バーバンクでのキャッスルでの仕事も辞めさせられるはずです。

そうなると、サラは同じようにDCへ移り、引き続きリング相手のスパイ活動を続けるはずです。

 

もしかしたら、チャックの人間性は変わっていないということで、サラはスパイの仕事を辞める決断をするかもしれません。

多分、その方向で動き出すはずです。

この仮定の話も、ドラマ「チャック」の脚本家達はどのようにストーリーを組み立てるのか、個人的に見たかったかもしれません。

 

サラは、もう信じられなくなったチャックではなく、次第にショウに対する気持ちが芽生えてきます。

しかし、この3人の関係が大きく代わる出来事が影では動き始めているのです。

 

そろそろ、チャックとサラはくっついても良いような気もするんですけど、なかなかうまくいきませんね~

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