アメリカドラマ

Chuck/チャックシーズン3:第5~8話あらすじ、チャックとサラの心の変化

Chuck/チャックS3

チャックが、サラの2人でスパイの世界から逃げようと言う提案を断ったため、それ以来2人の関係はかなりギクシャクしています。

サラは、チャックに好かれていないと思ったのか、一時はチャックの電話を取ることも拒否していました。

 

カリーナと組んで仕事をした時、チャックは、閉じ込められていた部屋の中で語っていたサラへの強い思いを語っており、それがたまたま録画されていました。

チャックの事をまだサラは愛していると見破ったカリーナは、その映像が入ったUSBをサラに渡します。

そして、その映像を見たサラは、チャックに対する失望や怒りを少し取り除くことが出来たようです。

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S3エピソード5/チャックVS初単独任務

前回、チーム・バトウスキーに、新しく「ダニエル・ショウ」が責任者として派遣されてきました。

「ダニエル・ショウ」はリングを憎んでおり、リングを壊滅させようと何年も頑張ってきた専門家です。

 

ショウは、チャックに対して突き放すような命令を出しますが、プロのスパイとはいい難いチャックには、ショウの指令に上手く対応することが出来ません。

ケイシーやサラも、チームの和を乱すようなショウのやり方には否定的です。

 

副店長に昇進したモーガンは、皆んなに悪影響を与えていると見たレスターを、前回クビにしかけたため、レスターに敵視されており、他の店員もレスターに同調しています。

 

チームを仕切りだしたショウを、チャックは気が気でありません。

ショウに呼び出されたチャックは、何か不満を言われると思っていましたが、いきなりパリでの単独任務の指令を受け、大乗り気です。

サラは、ずっとチャックの身を守ってきた立場であり、何をしでかすかわからないチャックの単独任務が心配でたまりません。

 

「ダニエル・ショウ」を演じているのは「ブランドン ・ラウス(ルース?)」さんで、2006年の「スーパーマン リターンズ」の主役に抜擢され、一躍有名になった役者さんです。

身長も、ザッカリー・リーヴァイと同じ191cm、ハンサムで背が高いとくれば、この世に敵なしですね…

奥さんは、「コートニー・フォード」という役者さんで、最近は「スーパーナチュラル」や「レジェンド・オブ・トゥモロー」に出演しています。

「レジェンド・オブ・トゥモロー」には、「ブランドン ・ラウス」も「アトム」役で出ています。

 

チャックは、パリ行きのファーストクラスチケットを受け取り、有頂天で飛行機に乗り込み、そこで運命の女性と思えた「ハンナ」と出会い…

 

何と、不思議なことに、この「ハンナ」役の「クリスティン・クルック」さんも「ヤング・スーパーマン」にレギュラー役で出ていた人ですね~

今回のエピソードには、スーパーマンに関係する役者さんが2人も出ています。

この人は、母親はインドネシア生まれで祖母は中国系ジャマイカ人なので、アジアの血が少し入っており、身長は小さいですがエキゾチックな顔立ちのすごくきれいな女優さんです。

 

また、チャックの適役リングのスパイ「ヒューゴ・パンツァー」として、大好きな元WWF・WWEレスラーでレジェンドの「ストーン・コールド・スティーブ・オースチン」が出ています。

彼や、「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソン、カート・アングル、ブロック・レスナー、トリプルH、ハルク・ホーガン、ショーン・マイケルズ、バティスタ、ジ・アンダーテイカーなどが活躍していた時代のWWF・WWEが好きでした。

 

この人は「刑事ナッシュ・ブリッジス」にも出ているし、「ドウェイン・ジョンソン」よりも役者歴は古いんですよね…

ところで、「IMDb(インターネット・ムービー・データベース)」では、WWEなどのプロレス番組も「俳優歴」として記載されているんですよね~これ、面白い!

S3エピソード5で流される主な音楽

シーズン3エピソード5で流される主な音楽は、下記になります。

Women’s Wear (as Heard On Supernatural) – Daniel May

Ready, Aim, Fire – The Unknown

Dream Come True – Alan Ett

Respect – Otis Redding

Wake Up – Mackintosh Braun

L’amoureuse – Carla Bruni

S3エピソード6/チャックVSナチョス盛り合わせ

前回、チャックは、パリ行きの飛行機の中で「ハンナ」という女性と出会います。

2人はパリで会うことを約束していましたが、チャックの任務は機内で片付いたので、パリに入国することもなくとんぼ返りです。

 

チャックは、ハンナに、もしバーバンクに来ることがあって仕事を探しているなら、バイモアの仕事を紹介するからと名刺を渡していました。

パリでIT関係の仕事をしていて、ファーストクラスに乗っている人に、時給12ドルの仕事を紹介するんですか~?

前回の最後、チャックが「Nerd Herd」の場所に座っていたら、「ハンナ」が現れます。

 

ハンナは、チャックの紹介でバイモアで働くことになります。

チャックがモーガンの事を話した時、ハンナが言った「I can tell」

この言葉もよく聞きますよね?日本語に訳すと「わかるよ。」とか「そうだね。」、「間違いないよ。」という感じですね。

 

今回のベックマン准将からの指令は、ある市民の口座にリングから多額のお金が振り込まれたので、それを調べることです。

お金が振り込まれたのは、「マヌーシュ・デパック」というMITを1年で退学したコンピュータ技師。

彼のコンピューターにウイルスを送り込み、近隣のお店からCPUを買い占め、バイモアに買い物に来るよう仕向けたとのこと。

今回は、この「マヌーシュ・デパック」が、ある重要な機密事項に関わっているのですが…

 

ところで、モーガンはハンナを狙っていて、レスターとジェフにハンナの事を調べさせていましたが…

その中で、ジェフが「ハンナは、箸で寿司を食べる。しかもライス抜きで。」って…それ、ただの刺し身ですから…

S3エピソード6で流される主な音楽

シーズン3エピソード6で流される主な音楽は、下記になります。

Merrymaking At My Place – Calvin Harris

Danny Trejo – Plastilina Mosh

Rock the Casbah – The Clash

Amarillion – Datarock

40 Day Dream – Edward Sharpe & The Magnetic Zeros

S3エピソード7/チャックVS仮面

前回、チャックは、調子に乗って自分が開発した新インターセクトを武器コンで高く売ろうとしていたマヌーシュを、開放することが出来ませんでした。

それは、彼をそのまま自由にしたら、いつか必ずリングが見つけて彼に武器を作らせる事をわかっていたから。

 

そんな冷酷な態度を見せるチャックを影から見いたサラは、少し複雑そうな顔をしています。

そして、パリに行ったことを黙っているチャックに、モーガンはショックを受けていて、今度はレスターとジェフにチャックをスパイすることを依頼しました。

 

冒頭、ショウが博物館に忍び込み、展示されている仮面を取ろうとしましたが、セキュリティシステムが作動し閉じ込められてしまいます。

その頃、ハンナがチャックに特訓を頼むところで、今度現場の仕事があったら連れて行ってと頼まれます。

 

チャックがオタク道を極めるのは厳しいよと言うのに対して、ハンナは「bring it on!」と答えます。

日本語で「かかってこい」とか「覚悟の上」とかの意味になります。

 

サラから呼び出しがかかりチャックは大至急駆けつけますが、何とハンナも勝手に後をつけてきます。

ハンナの協力もあり、真空状態になる前にショウを助けることが出来ました。

チャックとハンナの仕事ぶりを見た館長に、明日の展示館にも手伝ってくれないかと頼まれ、引き受けることに。

 

ショウがマスクを盗もうとしたのは、リングがマスクに何かを隠したため、それをリングより先に手に入れるということがわかり、これが今回のチームの仕事です。

困ったことには、ハンナも一緒に博物館に雇われたので、チャックがどのようにハンナを騙しながら、且つ任務を果たすかということになります…

S3エピソード7で流される主な音楽

シーズン3エピソード7で流される主な音楽は、下記になります。

Let’s All Die – Jack Penate

Can’t Stop Feeling – Franz Ferdinand

Astair – Matt Costa
この音楽も、心地良いです…

S3エピソード8/チャックVS偽名

前回、チャックは、博物館でハンナと一緒に働いている時に、自分がバイモアに来た理由は「チャック」だと告白されキスをされます。

チャックはハンナをほったらかしにしスパイ活動をしたため、一旦はハンナに嫌われますが、その後博物館に閉じ込められたハンナを助けたことで仲が急展開します。

現在、チャックはサラとは別れている状況(4度目?)なので、「ルー」「ジル」「ハンナ」と、これで3人目の新しい恋人?出現です。

 

チャックとハンナのキスシーンを見たエリーは、弟に新しい恋人が出来たのを喜びますが、チャックが秘密にしていた事を不思議に思っています。

ハンナの事は知っていたと言うデヴォンは、エリーに何か他に秘密にしていることはないかと迫られ、嘘がつけないデヴォンは焦ります。

エリーは、チャックに話をしに行き、シャワーを浴びているチャックに色々話しかけますが、中から出てきたのはハンナでした。

 

サラとショウ、ケイシーは、ある男を捕まえます。

その男は、「レイフ・グルーバー」という武道と狙撃が超一流の殺し屋でした。

リングは彼に100万ドルを払い、ある男の殺しを依頼しており、その人物が誰かを探ろうとしたわけです。

 

そして、今回の任務は、チャックがインターセクトを使い「レイフ」になりすまし、殺す相手を探ることになります。

真剣に3人が話をしているところに、幸せいっぱいのチャックは、ドーナツを手にのんきにキャッスル(基地)に入ってきます…

S3エピソード8で流される主な音楽

シーズン3エピソード8で流される主な音楽は、下記になります。

Faces In The Dark – Generationals

Investigation of a Citizen Above Suspicion – Ennio Morricone & Roma Sinfonietta

A Sleep Be Told – The Traditionist

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まとめ

エピソード7では、チャックが大活躍したことで、ショウにインターセクトは単独用なので独り立ちする必要があり、サラを含む自分たちとの別れは近いと言われます。

チャックにとって、チームは長く続くものだと思っていたので、スパイとして認められるのは嬉しいですが、素直に喜ぶことは出来ません。

現在、チャックはサラとは別れている状況ですが、チャックにとって何よりもサラとの別れは辛くなります。

 

エピソード8では、チャックとハンナ、そして姉夫婦と一緒に食事をして幸せそうに楽しんでいる姿を、モニターで見ていて寂しそうな顔をしているサラが、凄く可愛そうに思えます。

殺し屋に化けたチャックの狙う男とは、何とショウで、向かいのビルから狙いながら、その時部屋にいたサラとの会話を聞いてしまいます。

 

サラは、チャックがスパイとして、平気で人に嘘をついたりと段々変わっていき、これまでのチャックが消えていきそうで心配しています。

反対に、スパイとして冷徹に仕事をしてきたサラがこんなふうに考えるなんて、チャックの影響にほかなりません。

 

チャックにも言っていなかったサラの本名「サム」をショウに白状し、ショウとキスをするサラを見て、今度はチャックの中の何かが変化します。

チャックは、ハンナの両親と食事をすることになっていましたが、別れを告げます。

というか、別れるの早くない?

 

ところが、今度はサラがショウと親密になってしまいます。

いつまで経ってもこの二人はうまくいきませんね…

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