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パーソンオブインタレストのあらすじ・登場人物/キャスト&無料フル視聴可能な動画配信は?

パーソン・オブ・インタレスト

自分で勝手に海外ドラマベスト10というのを選んだのですが、ベスト4に選んだのがこの「パーソン・オブ・インタレスト」です。

「パーソン・オブ・インタレスト」は、2011年公開時の新作ドラマで堂々の1位に輝き、全米で1,500万人以上の視聴者数を獲得したドラマ。

簡単に感想を言うと、「最高に面白かった」です。

 

やはり、アメリカのドラマは脚本が素晴らしい。

製作総指揮は、「J・J・エイブラムス」

「J・J・エイブラムス」が絡んだドラマや映画は、面白いに決まっています。

 

脚本は、これまた天才の「ジョナサン・ノーラン」

この人も、「プレステージ」や「ダークナイト」、「ダークナイト ライジング」、そして「インターステラー」も書いています。

天才と天才が一緒に仕事をしたドラマが、失敗するはずがありません。

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「パーソン・オブ・インタレスト」のあらすじについて

ドラマの主役は、ジョン・リースとハロルド・フィンチ。

2人には2つの大きな共通点があります。

一つは、記録上は二人とも死んでいるということ。

もう一つは、お互いに大事な人を亡くしているということです。

 

一人は、政府に裏切られ恋人は殺され、生きる希望を失っている、元グリーンベレーで最後の身分はCIAの現地工作員の「ジョン・リース」。

片や、画期的なマシンを一緒に開発した親友が殺され、自分や自分の周りの人にも危険が及ぶと考え、最愛の婚約者を守るために、自分で爆発事故を偽装し、死亡したことにして姿を消した天才プログラマーの「ハロルド・フィンチ」。

一つ違うのは、リースは姿を消した後、生きる希望をなくしホームレスとしてニューヨークを徘徊していますが、もう一人のフィンチは、大富豪でお金は有り余っている存在です。

 

そんなリースにシンパシーを感じたのか、リースの持っている潜在的な能力に魅力を感じたのか、フィンチはリースにある仕事を持ちかけます。

それには、フィンチと殺された親友ネイサンが共同で開発した「マシン」が大きく関わっています。

 

そのマシンとは、人工知能により個人情報を集計分析し、これから起こるであろう犯罪を予知するコンピューターシステム。

様々な監視システムのデータ分析結果から、計画的犯罪に関わる人物の社会保障番号を割り出すマシンだったのです。

前もって危険な人物がわかれば、その危険人物が何らかのテロ行為を起こす前に捕まえることが出来るのです。

 

それは、9.11でプライドを傷つけられた政府に協力し、テロ行為を未然に防ぐために開発したマシンでした。

ネイサンとフィンチは、この画期的なマシンを、金儲けのために作ったわけではなかったため、政府に1ドルで売り渡します。

 

しかし、何らかの犯罪に関わる人物を割り出しているにも関わらず、政府はテロ行為には関係ない他の犯罪の予知は、「無用な犯罪」として放置することがわかりました。

ネイサンは、犯罪はあくまでも犯罪で、犯罪には無用な犯罪などないという考えをフィンチに訴えますが、当時のフィンチには聞き入れてもらえませんでした。

そして、ネイサンは、政府にマシンを引き渡す前に、密かにソフトウエアにバックドアを作り、無用の犯罪に関わる情報を得て、無用の犯罪によって生まれるはずの被害者を救おうとしたのです。

 

しかし、一人で行動するには限界があると悟り、マシンの存在を公にしようとし、殺されてしまいました。

自分が反対したばかりに殺されたと責任を感じたリースは、ネイサンの意思を継ぎ、ネイサンが行おうとしていたことを実行に移そうとしていたのです。

 

但し、このマシンには一つだけ弱点があり、割り出された社会保障番号は、加害者なのか被害者なのかわからないことです。

そこでフィンチは、その道のプロであるリースに、加害者なのか被害者なのかを調査してもらい、加害者なら捕まえたり改心させたり、被害者なら助けるという仕事を担当してもらおうと考えました。

そして、この2人に、ニューヨーク市警のジョス・カーターとライオネル・ファスコが加わり、シーズンが進んでいくとさらに二人の強力なメンバーであるサミール・ショウとルートが加わって、これまでにない斬新なストーリーが進んでいきます。

「パーソン・オブ・インタレスト」の製作者について

「パーソン・オブ・インタレスト」は、製作総指揮に「J・J・エイブラムス」が加わっています。

この人は、今やアメリカのドラマ界・映画界には欠かせない超売れっ子プロデューサーです。

 

他にも、「ジョナサン・ノーラン」や「ブライアン・バーク」など、数名のプロデューサーが絡んでいます。

ジョナサン・ノーランは、あの大ヒットしたテレビドラマ「パーソン・オブ・インタレスト 」の原案者で製作総指揮者でもあり、話題の「ウエストワールド」でも原案/製作総指揮として加わっています。

そして、お兄さんは、あの有名な監督でヒットメーカーのクリストファー・ノーラン。

この2人の天才兄弟は、これまでに「プレステージ」「ダークナイト」「ダークナイト ライジング」「インターステラー」など、数々のヒット作を世の中に出しています。

 

また、「ブライアン・バーク」は、「J・J・エイブラムス」と一緒に、「エイリアス」「恋するブライアン」「LOST」などをプロデュースしています。

その他にも、「J・J・エイブラムス」と共に、2008年「クローバーフィールド/HAKAISHA」を製作し、2009年には「スター・トレック」を共同製作しています。

 

そして、「J・J・エイブラムス」は、「スター・トレックシリーズ」の監督や製作をしているのにも関わらず、ライバル関係にある「スター・ウォーズ」の監督や製作にも関わることになった時、驚いた人も多かったのではないでしょうか?

それだけ、この人は別格だということなんでしょう…

 

『君の名は。』は、ハリウッドで実写映画としてリメイクされることが発表されていますが、上記にもあるように、「J・J・エイブラムス」が絡んでいます。

凄いですね~

本当にこの人が絡むとすれば、世界でも大ヒット間違いなしです!

 

「J・J・エイブラムス」を初めて知ったのは映画「アルマゲドン」で、その後ドラマ「エイリアス」をみて、このドラマに病みつきになりました。

それから、「LOST」や「フリンジ」など、「面白い!」と思った映画やドラマには、必ず名前が出てくるので「この人、凄い!」と。

 

どうしてこんなに色々なアイデアが次から次へと出てくるのか、頭の中を覗いてみたい…

もちろん、周りにもかなり優秀なスタッフが集まっているともいますが、必ずヒット作につなげていくのは、やはり「凄いな~」と。

この人は、いわゆる天才、そしてアメリカのエンタメ界にもたらした影響はかなり大きく、スピルバーグ以来の大物ヒットメーカーと言えるでしょう。

[ジョン・リース]について

元米国陸軍特殊部隊の兵士で、記録上ではCIAの工作員として中国で任務中に死亡したとされています。

また、ジョン・リースという名前は本名ではなく、CIAエージェントとして以前使用していた偽名の一つです。

 

政府に裏切られて命を失いかけた上に、最愛の恋人ジェシカを亡くし、生きる目的を失いニューヨークを彷徨って、浮浪者同然の生活を送っていました。

そんな彼の経歴に目をつけたのが、謎の大富豪ハロルド・フィンチです。

彼は、リースをスカウトし、目的を失っている彼に命を吹き込んで蘇らせようとします。

 

フィンチは、自分が作った犯罪を予知するシステムを利用して、未来に起こる事件を阻止しようと「ジョン・リース」を雇います。

リースに与えられたのは、システムによって選ばれた人間が被害者か加害者かを特定した上で犯罪を阻止し、事件に巻き込まれたり殺されそうになる対象者を助けるという仕事です。

リースは、どこからともなく現れ人助けをする謎の「スーツの男」として知られるようになり、同時にFBIにも目を付けられてしまいます。

 

このドラマでは、このリースを、ニューヨークの雑踏の中から突然現れて、時には法を無視し悪と闘い弱い人を助けるという、完全無欠のスーパーヒーローのような人物として描いています。

これは、もう何度も映画の世界では見た事のあるような設定です。

 

そして、このドラマの脚本家が「ジョナサン・ノーラン」とくれば、直ぐ思い出すのが「ダークナイト」。

「ダークナイト」に出てくるゴッサム・シティをニューヨークへ、正義の味方のバッドマンを「スーツの男」に置き換えて作ったようなドラマです。

また、影でコンピューターを駆使し、この「ダークヒーロー」をサポートしているフィンチは、「ダークナイト」でいうと「ブルース・ウェイン」の執事である「アルフレッド」と言うところでしょうか?

 

リースは、謎の大富豪ハロルド・フィンチに雇われているという立場ながら、当初はフィンチがどのように事件に巻き込まれる市民を探し出しているのか気になり、密かにフィンチの後を付けて調べていました。

なかなか自分の秘密を明かさないフィンチに対し、疑いは残るものの、任務を続けるうちに「友情」も芽生えてきて、フィンチの過去も少しずつ明らかになっていきます。

 

リースの特徴といえば、武器の扱いが上手く、とにかく強くバッタバッタと敵をなぎ倒す事。

そして、不用意な殺人は決して冒さず、悪人でも急所は外し膝を撃つことも多いですが、これは趣味かと思えるぐらいです。

 

少し弱点もあり、油断しているすきに背後から襲われて拉致されることが多いのも愛嬌か?

まあ、捕まって手錠や結束バンドで縛られていても、毎回何とか脱出してしまいます。

捕まる度に、もう危ないかと思っていても、何とか切り抜けて生還するので、これもスーパーヒーロー物の映画と似ているところではあります。

[ジム・カヴィーゼル]について

この人は1968年生まれの51歳(2020年5月現在)で、学生時代はNBAを目指すバスケットボールの選手だったそうです。

大学でもバスケットを続けていましたが、怪我でバスケットを断念、そこから役者を目指すようになったとのことです。

 

「ジム・カヴィーゼル」と「ポール・ウォーカー」が、何となく雰囲気が似ているような気がするのですが、どうでしょうか?

「ポール・ウォーカー」が陽で「ジム・カヴィーゼル」が陰という感じですが…

 

ジム・カヴィーゼルが出演した主な映画は、下記の通りです。

ジム・カヴィーゼルが有名になったのは、「シン・レッド・ライン」で主役に抜擢されてからです。

そして、2000年公開の「オーロラの彼方へ」でも主演を演じ、SFチックなサスペンス映画で強い印象を与えています。

この映画には、「デニス・クエイド」が父親役で出ており、大好きな映画です。

また、ニコラス・ケイジ主演の「ザ・ロック」には、端役で出演しています。

 

1991年の「マイ・プライベート・アイダホ」は、若くして亡くなった「リヴァー・フェニックス」と「キアヌ・リーブス」が主演した青春映画です。

「リヴァー・フェニックス」は、エージェントの反対もあって、ほぼノーギャラで出演していたそうです。

彼は若くして名優でしたが、今や名優でアカデミー主演男優賞も受賞した「ホアキン・フェニックス」が、この「リヴァー・フェニックス」の弟です。

 

この「マイ・プライベート・アイダホ」は見たことがありますが、「ジム・カヴィーゼル」が出演していたことは知りませんでした。

「ジム・カヴィーゼル」は、デビューした1990年代は、「ジェームズ・カヴィーゼル」という名前を使っていたらしいです。

 

上に記載した映画は全てではなく、割と話題になった映画を抜き出しています。

それでも、2020年6月時点で51歳とまだ若いのに、こんなに数多くの映画に出演しているのです。

 

出演作の中では、「ザ・ロック」、「オーロラの彼方へ」、「シン・レッド・ライン」、「ハイ・クライムズ」、「デジャヴ」、「コーチ・ラドスール 無敵と呼ばれた男」などが好きです。

キリストへの拷問場面が凄惨だったため、彼が「イエス・キリスト」役を演じた「パッション」は、かなり話題になりました。

また「パッション」は、メル・ギブソンが監督をしています。

 

ドラマでは、「パーソン・オブ・インタレスト」の他に、2009年のミニドラマシリーズ「プリズナー No.6」で主演を努めています。

これは、1967年~1668年の同名のイギリスのドラマをリメイクした作品で、AXNで見ましたがちょっと不思議なドラマでした。

しかし、この不思議さがマニアックなファンを虜にしているらしいです。

ハロルド・フィンチについて

ソフトウェアの天才であり、このドラマの重要なファクターの「マシン」を開発したプログラマー。

リース同様、公式には爆発事故で死亡したことになっており、表舞台では人々との接触を極力避けて生活しています。

 

計画的犯罪に関わる人物の社会保障番号を割り出す「マシン」は、フィンチの親友でソフトウェア会社IFTの創設者であるネイサン・イングラムと共に、極秘で開発したソフトウエアです。

このマシンを、ネイサンは「商売にする気はない」として、政府に1ドルで売却しています。

 

ネイサンとフィンチが作ったマシンは、計画的犯罪に関わる人物の社会保障番号を前もって割り出す仕組みですが、全ての犯罪に対応することが出来ないと判断し、「有用」な犯罪と「無用」な犯罪を分類していたのです。

ところが、ネイサンは、「無用」な犯罪などないので分類などする必要はないという考えで、それを必死にフィンチに説きましたが、当時のフィンチは全く聞き入れようとしませんでした。

 

そこで、ネイサンは、政府へ引き渡す前日に、「無用」な犯罪に関わる情報を得るために、ソフトウェアにバックドアを作ったのです。

そうすることで、「無用」とされた社会保障番号に該当する人を探し出し、「無用」と判断された犯罪で犠牲になる被害者を救おうとしたのです。

 

ところが、ネイサン一人でこの行動を実行するには限界がある事がわかり、思い切ってマシンの存在を公表しようとしたのです。

そして、この公表にストップをかけようと試みる特別法務官からの命を受けた隊員に、爆発事故で殺されてしまいます。

 

当時、フィンチには最愛の婚約者「ジェシカ・アーント」がいました。

ネイサンが暗殺された後、自分や自分の周りの人にも危険が及ぶと考え、この最愛の婚約者を守るために、自身を爆発事故で死亡したことにして姿を消したのです。

 

そして、政府の闇を悟ったフィンチは、ネイサンの意思を引き継ぎ、毎日ソフトウェアのバックドアから吐き出される「無用」な犯罪で犠牲になる人を特定し、リースの力を借りて助けることにしたわけです。

フィンチは、ネイサンを殺したのは自分のせいだという責任感を感じており、この活動を続けることがネイサンへの贖罪、という意味もあったわけです。

マイケル・エマーソンについて

「マイケル・エマーソン」は、Lostでブレイクした役者さんです。

この人は、割と若く見えますが、1954年生まれの65歳(2020年5月現在)で、LOSTに出演した時には既に50歳を超えていました。

 

最初は「Lost」もゲスト出演で数回の予定だったそうですが、かなり印象に残ったのか、その後レギュラーとして最後まで出演しています。

「Lost」は、大好きで最後まで全て見ましたが、この人はかなりインパクトが有りました。

この人がいないと物語が成立しないほど重要な役柄だったのに、最初はレギュラーじゃなかったなんて…信じられません。

 

大学で映画を学びますが役者の仕事にはつけず、フリーのラストレーターとして10年ほど働いていたそうです。

本格的にテレビドラマに出だしたのは1998年頃からなので、40歳を超えてからという、いわゆる遅咲きの役者さんです。

 

注目されたのは、2000–2001年のドラマ「ザ・プラクティス~ボストン弁護士ファイル」で連続殺人犯を演じてからです。

彼は、その役で、2001年のプライムタイム・エミー賞ゲスト男優賞ドラマ・シリーズ部門演技賞を貰っています。

エミー賞にはいくつかの種類がありますが、一般的にエミー賞というとテレビドラマとバラエティ番組を対象とするこの「プライムタイム・エミー賞」を指します。

 

ドラマの中で、フィンチの元恋人で、フィンチがずっと愛し続けいている女優の「キャリー・プレストン」は、実生活でも夫婦だそうですが、知らなかったのでびっくりしました。

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ジョス・カーターについて

「ジョス・カーター」はニューヨーク市警の女性刑事で、10代の息子のテイラーと暮らす離婚したシングルマザー。

元米国陸軍の尋問係であり、2004年に司法試験に合格し除隊しますが、警察官になったため法律家になるのは諦めています。

 

地下鉄に乗っていた若者たちの一人が、席に座っていた髭も髪も伸びっぱなしのホームレスに気付きます。

若者がその男にちょっかいを出しますが、その若者達を一瞬にして撃退します。

その様子は監視カメラの映像にしっかり写っており、その騒ぎを起こした若者達とホームレスは警察署に連行されてしまいます。

 

カーターは、取調室でそのホームレスに名前を訪ねますが、彼は自分の名前を口にはしません。

そのうち、ホームレスの弁護士を名乗る男が現れ、ホームレスは釈放され車に乗せられます。

 

その後、指紋検査の結果が判明し、ホームレスの指紋はいくつかの州で指名手配されており、過去に起こった数多くの犯罪に関わっていたことがわかりびっくりするカーター。

このホームレスの男が、ジョン・リースでした。

 

リースは、フィンチと組んで仕事を始めます。

このリースは、冷静沈着な上にとてつもなく強くて、顔色一つ変えずに何人もの悪者をバッタバッタとなぎ倒します。

あちこちに現れて事件を簡単に解決するのは良いのですが、あまりにも目立ちすぎるので、案の定警察に目を付けられることになります。

 

しかし、リースは姿を表さず、事件を解決するといつの間にか消えてしまい、後に残るのは「スーツを着ている長身の男」という証言だけ。

カーターは、これらの事件に何度も関わることとなります。

そして、彼女は、多くの犯罪現場に痕跡を残す正体不明の男を、「スーツの男」と呼んで行方を追っていました。

 

そんなある日、マシンがカーターの名前をはじき出してしまいます。

ここで、カーターとリースがやっと繋がってくるのです。

タラジ・P・ヘンソンについて

「ジョス・カーター」役を演じているのが、「タラジ・P・ヘンソン」。

この人は、今や超売れっ子俳優です。

「パーソン・オブ・インタレスト」出演前から、既に有名でした。

 

2008年の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」では、アカデミー助演女優賞にノミネートされています。

ジェイデン・スミス主演の「ベスト・キッド」では母親役、「幸せの教室」では隣人の奥さん役、話題の映画「ドリーム」では主演、「プラウド・メアリー」では見事なアクションを見せています。

 

2019年公開の「ハート・オブ・マン」は、メル・ギブソンが主演の「ハート・オブ・ウーマン」をリメイクした作品で、「タラジ・P・ヘンソン」は主演であり製作総指揮も兼任しています。

ドラマ「Empire 成功の代償」も大ヒットしており、彼女はこのドラマで「ゴールデングローブ賞」のテレビドラマ ドラマ部門 主演女優賞を受賞しています。

 

タラジ・P・ヘンソンの、主な出演映画・ドラマは下記になります。

ライオネル・ファスコについて

離婚歴があり、息子を男で一人で育てているニューヨーク市警の刑事。

このドラマの中で、この人はなかなかいい味出しています。

元々は、悪徳警官一味の一人で、相棒と一緒に麻薬の取引現場から現金を強奪するなどの汚職に手を染めていました。

リースを殺そうとしていたファスコは、リースに返り討ちにあい、逆に手玉に取られ、いつの間にかリースの警察内のスパイにされます。

 

カーターは「スーツの男」をしつこく追っていたため、リースは警察に根回しを行い、自分の任務の驚異になりつつあったカーターを監視するために、ファスコをカーターと同じ職場へ移動させます。

そのファスコも、当初はリースに反発していましたが、助けているうちにいつの間にか善人の心が目覚め、汚職からも足を洗いまっとうな警察官として仕事をするようになります。

 

そして、リースが別件で忙しい時には、ファスコが他のターゲットの警護をするなど、息の合ったコンビとして活躍することになります。

カーターも当初はリースを追う立場でしたが、あることがきっかけでリースとフィンチの任務に影で協力することになります。

途中までは、相棒のファスコが2人の仕事を手伝っていることを知らず、ファスコの行動を怪しんでいましたが、シーズン1の終盤にファスコが2人の協力者であったことを知ります。

 

2人が協力していたのをお互いに知らなかったのは、リースがお互いに知らないほうが安全だと判断したからです。

また、ドラマ後半では、何故かリースが警察に潜入し刑事となり、ファスコとコンビを組むようになります。

ケヴィン・チャップマンについて

1962年生まれの、アメリカの俳優。

風貌から言っても、主役タイプの役者さんではなく、数多くの映画やドラマで脇役として大活躍している役者さんです。

 

ケヴィン・チャップマンが出演した主な映画やドラマは、下記の通りになります。

サミーン・ショウについて

リース同様にとても強いですが、リースと違うのは、殺人も躊躇しない過激的な女性。

無表情の上に無愛想で、暴力的な性格。

 

あまりにも過激なので、フィンチから注意を受け、その後はなるべく殺しは控えることに…

医者を目指して研修医として働いていましたが、感情的な問題があることに気付き、医者としての不適切な言動もあり、医者の道を諦めることになります。

 

政府の「リサーチ(実はマシン)」と呼ばれる組織で働いていたISA隊員で、調査により特定したテロリストなどを排除していました。

実際は、マシンが吐き出した番号を元に殺しを請け負うエージェントでした。

シーズン2の第16話から登場し、シーズン3からはレギュラーとして登場しています。

 

ショウは、当初「リサーチ」の仕事に何の疑問も抱かず行動していましたが、相棒のコールが「リサーチ」の事を調べようとして殺されたため、疑問を抱き政府を裏切ることになります。

ジョン同様に政府に殺されかけた工作員で、そこをハロルドに拾われる形になります。

 

後に合流する、天才ハッカーで少し異常者気味の「ルート」には、何故か好かれています。

カーターを除き、ショウ、ルートと、女性陣は精神的に少し病的ですが、チームとしては実に完璧に仕事をこなします。

サラ・シャヒについて

1980年生まれ、イランのアメリカ大使館で働いていたイラン人の父親とスペイン人の母親を持つアメリカの女優。

但し、両親はサラが10歳の時に離婚したので、お母さんが女手一つで子供3人(兄と妹)を育てたそうです。

また、彼女は、英語、スペイン語、ペルシア語の3ヶ国語が話せるということです。

 

そして、驚いたことに、彼女の父方の高祖父は、「ファトフ・アリー・シャー」という1797~1834年に存在したイラン王(ガージャール朝第2代シャー)だそうです。

このイラン王には、記録に残っているだけで158人の妻と妾があり、260人の子供達がいたそうです。

 

動きが軽やかなのは、チアリーディングチームのダラス・カウボーイズの元メンバーだったからかもしれません。

「サラ・シャヒ」は、映画にはそんなに出演していませんが、ドラマでは「エイリアス」「Lの世界」「Life 真実へのパズル」「シカゴ・ファイアー」「リーガルに恋して」など、数々のドラマに出演しています。

 

そこまで話題にはなりませんでしたが、「Life 真実へのパズル」「リーガルに恋して」は好きで見ていました。

「Life 真実へのパズル」では、「Homeland」の「ダミアン・ルイス」と共演しています。

映画では、「バレット」で「シルヴェスター・スタローン」の娘役で出ています。

 

サラ・シャヒが出演した映画やドラマは、下記の通りになります。

ルートについて

本名はサマンサ・グローブスで、フィンチに匹敵するほどの能力を持つ天才ハッカー。

小さい頃から並外れたハッキングの能力を発揮し、詐欺や恐喝を繰り返してきており、拷問や殺人も厭わない異常者。

 

マシンの存在に気付き、マシンの居場所を突き止めるためにフィンチを誘拐しますが、尋問には失敗します。

そして、マシンの調査を続けるために、政府側のマシンを管理する特別法務官の秘書になるなど、目的のためには手段を選びません。

マシンの場所の見当がつくと、再びフィンチを誘拐しますが、またも計画は失敗に終わり、精神病院に収監されます。

 

ところが、マシン自体から接触を受け、マシンと会話する権限を手に入れ、精神病院を脱走します。

コントロールに捕らえられ拷問された際、右耳の聴力を失いますが、後に人工内耳を埋め込んで、マシンからの指示が直接届くようになり、マシンの指示で行動するようになります。

 

その後、デシマが企んでいるサマリタンの起動を阻止するために、フィンチと共闘するようになります。

ですが、マシンを開放するために戦うという、彼女のマシンに対する考え方は、マシンを100%信じているわけではないフィンチとは、基本的に見解が異なります。

 

出始めは、かなり異常な行動が全面に出て、フィンチたちとは完全に敵側として対立していましたが、回が進むにつれてフィンチやリースが危険になると現れるなど、後半はかなり手強い味方として活躍するようになります。

そして、何故か「ショウ」の事を気に入っています。

エイミー・アッカーについて

「エイミー・アッカー」は、非常に印象が強く残る女優さんです。

あの大きくて鋭い眼光が素晴らしい!

彼女も話題の映画にはあまり出ていませんが、1999年から2004年にかけてアメリカで製作された「エンジェル」には、主にシーズン3から70エピソード出演しています。

 

「エイリアス」「ドールハウス」「ハッピー・タウン/世界一幸せな狂気」などにメインキャストとして出ていますが、それ以外にもCSIやグリム、ヒューマン・ターゲットなどに端役で出ており、その時々で非常に強い印象を与えるのでよく覚えています。

しかし、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」に出演していたとは知りませんでした。

 

この人はいつか出てくると思っていましたが、「パーソン・オブ・インタレスト」では、途中からメインキャストとして重要な役柄をゲットしたようです。

また、ドラマ「ギフテッド 新世代X-MEN誕生」では、メインキャスト として出演していますが、シーズン2で打ち切りになっています。

 

エイミー・アッカーが出演した映画やドラマは、下記の通りになります。

映画よりも、数多くの有名なドラマにゲスト出演していることが多いです。

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パーソン・オブ・インタレストで使われた主な音楽

パーソン・オブ・インタレストのサウンドトラックに収録されている音楽は、下記になります。

01. Person of Interest
02. Watching With Ten Thousand Eyes
03. Angel of Death
04. Man in a Suit
05. Do People Change?
06. Have a Nice Day
07. Elias
08. Second Chance
09. Knock Knock
10. Root of All Evil
11. Mr. Reese
12. Detective Carter
13. Save Everybody
14. Do You Have Your Vest On, Officer?
15. Apologies
16. Concerned Third Party
17. Irrelevant List
18. Behind Enemy Lines
19. Aid of an Old Friend
20. A Bored Rich Guy
21. Listening With a Million Ears

ネット上の反応

まとめ

「パーソン・オブ・インタレスト」のストーリーを簡単に説明すると、億万長者のハロルド・フィンチが、生きる目的を失ったかつての腕利きCIA工作員のジョン・リースを雇い、特別にプログラムされたマシンの人工知能により割り出され予知した犯罪行為を阻止したり、巻き込まれる人々を助けるという、近未来SFクライムサスペンスドラマです。

 

製作総指揮は「J・J・エイブラムス」、脚本が「ジョナサン・ノーラン」とくれば、もう大ヒット間違いなしということで、実際に放映時は大きな話題になり、全米では記録的な視聴者数を獲得したドラマです。

 

こちらでは、「パーソン・オブ・インタレスト」に登場した主要人物や、演じた俳優、あらすじなどをご紹介しています。

また、無料でフル視聴できるお勧めの動画配信サービスをご紹介していますので、このドラマに興味のある人は是非ご参考にして下さい。

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