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ゲームオブスローンズ・ラニスター家の登場人物&無料で動画フル視聴は可能?

ゲームオブスローンズ・ラニスター家

「史上最高のドラマ」と名高い「ゲーム・オブ・スローンズ」ですが、登場人物があまりにも多いため、最初はストーリーが非常にわかりにくいのも事実です。

そのため、少なからずシーズン1の途中でギブアップしている方もいます。

この素晴らしいドラマをどうしても見てもらいたいために、覚えておくべき重要人物をまとめてみました。

 

重要と思われるべき人物もかなり多いですが、各登場人物の特徴や行動を簡単にまとめています。

全てのストーリーを書くとネタバレになってしまうので、各登場人物のさわりの部分だけをまとめています。

こちらのページでは、ラニスター家及びラニスター家に関わりのある人物についてまとめてみました。

 

また、画像も置きたいですが、著作権に引っかかるとまずいので、ツイッターで似ている似顔絵を集めてみました。

いつか似顔絵は削除されるかもしれませんが、その時はご了承下さい。

 

全体の相関図は、公式サイトにあります。

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ウェスタロスウェスタロス

ラニスター家について

ラニスター家は、ウェスタロス大陸の西部を治める最上位の貴族で、本拠地はキャスタリーロック。

また、ラニスポートには分家があります。

紋章は、「深紅の地に黄金のライオン」が描かれています。

 

正式な標語は「聞け、わが咆哮を!」ですが、「ラニスターは常に借りを返す」の非公式な標語の方が有名。

ラニスター家の人々も、常にこの言葉を口にします。

 

ラニスター家の人物の特徴は、金髪、碧眼、長身と言われており、美形の一族としても有名です。

ティリオンだけが小人症なので、ラニスター家では異端であり、「小鬼(インプ)」とか「半人前(ハーフマン)」などと呼ばれています。

 

ターガリエンの侵略まで、ラニスター家は岩の王国の王として君臨していました。

そして、ラニスター家は、ウエスタロスで最も裕福な一族と言われてきました。

実際、ラニスター家は、領内に多くの金鉱を抱えていたため、王国で最も豊かな一族だったのです。

 

しかし、長い年月の間に鉱山は彫り尽くされ、資源は枯渇していきます。

その上、「タイウィン・ラニスター」の父親である「タイトス・ラニスター」は、投資に失敗して多くの財産を失ってしまいます。

さらに、タイトスは戦が得意ではなく、そこをついてラニスター家の旗主であったキャスタミアの「レイン家(Rayne)」が、「ラニスター家(Lannister)」の地位を狙って反乱を起こしたのです。

 

「レイン家」は、ラニスター家に次ぐ資産家であり、「ラニスター家」の赤地に金色の獅子の紋章に対抗して、後ろを向いた赤い獅子の紋章を使用し、キャスタリーロック城に似たキャスタミア城を築いていました。

ラニスター家 紋章ラニスター家
レイン家 紋章レイン家

争いが得意ではない「タイトス・ラニスター」は、反乱を仕掛けてきた「レイン家」に苦戦します。

 

しかし、息子の「タイウィン・ラニスター」が軍を率いると、形勢は逆転し、またたく間に「レイン家」の軍隊を打ち破ってしまいます。

ラニスターによってキャスタミア城は燃やされ、レイン家の生き残りは子供を含めて全て処刑され、死体はキャスタリーロックの門に夏中ずっと吊るし続け、ラニスターの恐ろしさを世に知らしめたのです。

 

この出来事から生まれた歌が「The Rains of Castamere(キャスタミアの雨)」という曲で、歌の名前の「Rain」は、「レイン家(Rayne)」とかけられています。

そして、タイウィン・ラニスターの恐ろしさを警告する歌として、ウエスタロスに広まっていきます。

また、タイウィンの恐ろしさは、「ラニスターは常に借りを返す」という非公式ではありますが、皆んなが知っている標語でもわかるのです。

 

シーズン2 第1話「王の乱立」で、ティリオンが口ずさんでいるのがこの曲です。

また、シーズン2 第9話「ブラックウォーターの戦い」では、戦いを前にしたラニスター軍の兵士たちが歌っています。

このように、この「キャスタミアの雨」という歌は、「ゲーム・オブ・スローンズ」のドラマの中でも何度か聞くことが出来ます。

 

実は、シーズン3 第9話のタイトルは、「The Rains of Castamere(キャスタミアの雨)」というタイトルになっています。

このエピソードでは、ロブ・スタークの叔父(キャトリンの弟)「エドミュア・タリー」と、フレイ家の「ロズリン・フレイ」の結婚式が行われます。

 

当初は、ロブ・スタークがフレイ家の娘と結婚するはずでした。

というのは、父親のエダードが拘束されたことで、ロブ・スタークは父親の釈放を求めて旗主たちを集め、リヴァーランドに進軍します。

しかし、途中に川があり、この川はフレイ家が管理しているのです。

 

そこで、ロブ軍が進軍する際に川を渡して貰う代わりに、渡し場の「双子城」領主ウォルダー・フレイの娘と婚約したのです。

ウォルダー・フレイは、母親のキャトリンの実家であるタリー家の旗主なので、これはお互いにとっても良い縁談でした。

ところが、ロブは、戦いの途中に敵味方なく戦傷者を治療していた、ヴォランティス出身の治療者「タリサ・マイギア」と出会い、恋に落ちて結婚してしまいます。

 

婚約していたのに、それを勝手に破棄され、顔を潰されたフレイは当然激怒します。

これはまずいと、ロブと母親キャトリンは、独身の「エドミュア・タリー」を説得し、代役として結婚してもらうことにします。

エドミュアは、当初全く乗り気ではありませんでしたが、実際にフレイ家の娘と顔合わせをした際、相手の女性を非常に気に入ったため、問題は解決したとロブとキャトリンもホッとします。

 

最低限の礼儀は尽くしてくれたと、フレイ家の当主であるウォルダー・フレイも喜んでいましたが、これは表面上取り繕っただけであり、彼の怒りは収まってはいませんでした。

というのは、内密にボルトン家と結託しており、既にスターク家と同盟を結んでいたからです。

 

結婚式当日、エドミュアとロズリンの婚姻のパーティーは無事執り行われ、初夜を迎えるため新郎新婦は広間から追い出されます。

扉が固く閉じられ、楽団が華やかな結婚式の曲とは趣の違う曲を演奏し始めます。

 

キャトリンは、その流れてきた曲に耳を疑ったのです。

それは、「The Rains of Castamere(キャスタミアの雨)」だったからです。

この歌は、上記にもあるように、ここに集まっている全ての人間とは敵であるはずの、「ラニスター家(タイウィン・ラニスター)」の恐ろしさを警告する曲だったからです。

タイウィン・ラニスターについて

西部総督、キャスタリーロック公で、ラニスター家の当主。

若い頃から知性に溢れ、有能な政治家であり、子供に対しても常に高圧的な父親。

頭もよく、争いにも長けており、そして冷血無慈悲な性格。

 

タイウィンは、エイリス・ターガリエン二世の「王の手」の職に就いていました。

しかし、エイリス・ターガリエン二世が息子のジェイミー・ラニスターを「王の盾」に任命した時に、タイウィン・ラニスターは世継ぎを奪われた形になってしまいます。

そして、タイウィンは、抗議のために「王の手」を辞職し、サーセイを連れてキャスタリーロックに戻っています。

 

ロバート・バラシオンが王の座につくと、娘のサーセイを嫁がせています。

ジェイミーに関しては、キャスタリーロックへ連れて帰り跡継ぎの教育をしようと考えていましたが、サーセイがロバートと結婚したため、愛するサーセイの側にいたいがために、後継ぎとなることを拒否してロバートの「王の盾」になります。

そのため、この件に関して、ジェイミーには怒りを感じています。

 

ロバート王が亡くなった後、孫のジョフリーが王の座につくと、王の統治を固めるため「王の手」に復帰します。

 

戦略的思考の持ち主で、同盟を固めるため、マージェリーとジョフリーを婚約させ、ロバート王の死により未亡人となったサーセイと、マージョリーの兄のロラスも婚約させます。

そして、ティリオンとサンサを結婚させ、北部も手に入れようとします。

また、仲間割れを助長するために、ウォルダー・フレイ公のロブに対する怒りを利用し、裏切りの後ろ盾となります。

 

愛する妻がティリオンのお産で亡くなったため、ティリオンを憎み軽蔑しており、半人前としか見ていません。

ジョフリーを殺していないティリオンの擁護をするどころか、裁判を取り仕切り有罪へ導き、決闘裁判の結果ティリオン側が負けたら、ためらいもなく死刑を宣告します。

そっくりですね…

サーセイ・ラニスターについて

このドラマの、かなり重要な役割を担っている役柄ですが、物語を通して常に「悪人側」として描かれています。

ラニスター家の長女で、先代ロバート王の妃であり、後を継いだジョフリー王、トメン王の母親。

ロバートの事は愛しておらず、双子の弟のジェイミーことを愛しており、3人の子供は全てジェイミーとの間に出来た子供です。

 

プライドが高く、弱みを見せず、嫉妬心が強い上、支配力も強く、全てを自分の思い通りに進めようとして、自分の敵には容赦しない強い女性。

ただ1人頭が上がらないのが、父親のタイウィンです。

 

ロバート王が亡くなった後、自分の息子であるジョフリーを真っ先に王座に付けましたが、破滅的で残虐なジョフリーの事をコントロール出来なくなってしまいます。

ジョフリーを擁して自分は摂政太后の立場になるはずでしたが、父親タイウィンにより立場を外され、タイレル家との同盟を結ぶためロラスと婚約させられます。

 

自分の母親が死んだのはティリオンのせいだと彼のことは憎んでおり、ジョフリーが亡くなった時も真っ先にティリオンの事を疑います。

他人のことは全く信用せず、信じているのは双子の弟のジョフリーだけで、それ以外の人は側に寄せ付けようとはしません。

ジェイミー以外で彼女の側にいるのは、護衛のマウンテンことグレガー・クレゲインと、途中からサーセイに仕えることになったクァイバーンの2人だけであり、女性としては寂しい人生かもしれません。

 

堕落した「ハイ・セプトン」を七神正教の最高指導者から辞職させ、清廉な「ハイ・スパロウ(雀聖下)」を後任に選び、したたかで徐々に影響力を増してきたマージョリーと兄のロラスを逮捕させますが、逆に自分の身も危うくなってしまい、思いもよらなかった大胆な方法で解決します。

上手く描いていますね…

ジェイミー・ラニスターについて

剣の達人で、常に憎まれ口を叩き傲慢な性格ですが、素直に気持ちを表すことが出来ないだけで、実は心優しい。

双子の姉サーセイの事を愛しており、ロバートの子供だと見られる3人の子は、実は全てジェイミーの子供。

 

ジェイミーだけは、皆に嫌われ除け者にされているティリオンの事が好きで、いつも優しく接しており、困った時には助けに行きます。

エイリス・ターガリエン2世の「王の楯」でしたが、キングズランディングの略奪の際にエイリスを裏切って殺したため、人々から「王殺し(キング・スレイヤー/king slayer)」とあだ名されるようになります。

 

「ロバートの乱」が起こった際、当初ジェイミーの父親タイウィンは静観を決め込んでいます。

ロバート達の軍勢がキングズランディングに迫ると、タイウィンもようやく軍を動かし、王都キングズランディングへ向かいます。

辞めたとは言え、エイリスの元「王の手」であり、しかも息子のジェイミーは「王の盾」ですから、同盟者と信じてエイリスは門を開けます。

 

ところが、同盟者ではなく自分を倒しに来たということがわかると、エイリスは怒り狂い「鬼火(ワイルドファイア)」で街を焼き尽くすよう火術師に命じます。

そして、ジェイミーには、自分の親のタイウィンを殺し首を持ってくるように命令します。

 

ジェイミーは、街と民衆、そして父を救うために、護衛である「王の盾」の誓いを破り、王と火術師を殺してしまいます。

そのため、ジェイミーは、誓いを破った「王殺し」として有名になり、裏切り者としての悪評が世の中に広まってしまったのです。

 

ジェイミーは、ラニスター家に戦争を仕掛けたロブ・スターク軍に捕まり殺されそうになりますが、ロブの母親であるキャトリンが、ラニスター家に捕まっている娘たちとの交換のためにジェイミーを利用しようと、ロブには内緒で勝手にジェイミーを牢から出してしまいます。

そして、ブライエニーに、キングスランディングまでジェイミーが逃げないよう、しっかりと護衛するようにと伝えます。

 

そこから、ブライエニーとジェイミーの奇妙なふたり旅が始まります。

当初は反目しあっていますが、お互いに友情と尊敬の念が芽生えるようになり、この関係は物語の最後まで続きます。

この旅の途中、ジェイミーは、ボルトン家の残虐なロックに右手を切られてしまいます。

 

弟のティリオンが父のタイウィンに死刑宣告を受けた後、ティリオンの命を救う事と引き換えにに、キングスランディングのサーセイの元を離れ、あれ程嫌がっていたキャスタリーロックに戻るとタイウィンに約束します。

また、シーズン8の最後の方で、騎士は他の人間を騎士として叙任出来ることに気付き、女性という事で騎士にはなれないと思っていたブライエニーを、ジェイミーが騎士として任命したシーンがとても印象的です。

 

生意気で尊大な態度で多くの人に勘違いされますが、これらの行動だけを見てもジェイミーの優しさがわかります。

これ、かなりかっこいいですね…

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ティリオン・ラニスターについて

このドラマの、かなり重要な役割を担っている役柄のうちの一人。

毒舌で酒好き、そして娼婦好きですが、知識人で高い知性をもち、戦略家としても有能な人物。

 

お互いはみ出し者同志ということもあり、落とし子のジョン・スノウとは気が合い友情を結ぶようになります。

また、何度も命を助けられる「ブロン」とは、当初主人と傭兵という上下の関係ですが、次第にお互いを信用するようになり、後に敵味方の立場になってからもその友人関係は続きます。

 

ラニスター家の人物の特徴は、金髪、碧眼、長身と言われており、美形の一族としても有名です。

ティリオンだけが小人症なので、ラニスター家では異端であり、「小鬼(インプ)」とか「半人前(ハーフマン)」などと呼ばれています。

また、母親はティリオンのお産で亡くなったため、 父親のタイウィンと姉のサーセイはティリオンの事を憎んでいます。

 

サーセイの双子の弟ジェイミーだけは、常にティリオンの味方で優しいのです。

やはり、ジェイミーは、態度や言葉使いから誤解されることも多いですが、父親のタイウィンのような冷血な人間ではなく、優しく人間味あふれた人物のようです。

タイウィンの策略により、北部との同盟を結ぶためサンサ・スタークと結婚させられますが、ティリオンは立場が弱いサンサには非常に優しく、サンサが嫌がることは何もせず、床入りも強要しませんでした。

 

スパイの元締めの宦官「ヴァリス」は、ティリオンの知識や能力、洞察力を認めており、お互いに良い友人関係を築いています。

ジョフリーとは折り合いが悪く、叔父の立場として毎回厳しく意見をぶつけるため、ジョフリーには嫌われています。

そのため、ジョフリーが毒殺された際には、殺していないにもかかわらず、姉のサーセイには犯人だと決めつけられ、父親タイウィンには死刑宣告されてしまいます。

 

ただ一人信じていた娼婦の「シェイ」には裏切られ、ジェイミーとヴァリスの助けをか借りて牢屋から脱獄し、それ以来ラニスター家とは敵対する立場として生きていくことになります。

これは、そっくりです…

クァイバーンについて

メイスター(学匠)でしたが、人体実験を行ったため資格を剥奪されてしまいます。

ジェイミーの可能した右腕を治療して、キングスランディングに同行します。

オベリン・マーテルとの戦いで、毒を塗った槍で刺され瀕死の状態だった、「グレガー・クレゲイン」の治療を任され再生させます。

 

サーセイに忠実に仕えることになり、ヴァリスからは子供たちのスパイである「小鳥たち」を引き継ぎます。

後に、サーセイが女王になった際には、「女王の手」となりサーセイを女王として戴冠することになります。

デナーリスのドラゴンに対抗するために、据え置き式の大型弩砲「スコーピオン」を用意します。

家臣:グレガー・クレゲインについて

巨大な体躯と残忍さで悪名高いラニスター家の家臣で、別名「マウンテン」。サンダー・クレゲインの兄。

残虐な殺人を犯したり、略奪を行ったりと、騎士にはふさわしくない行動を繰り返していますが、彼はレイガー・ターガリエンによって叙任され騎士になっています。

 

サーセイの息子であるジョフリー王が毒殺され、殺してはいませんが実弟のティリオンが裁判にかけられた際、ティリオンは決闘裁判を選択します。

グレガーは、サーセイの代理戦士として、ティリオンの代理戦士オベリン・マーテルと戦います。

 

グレガーは、オベリンにとって、エリア・マーテル(オベリンは弟)を暴行惨殺したと噂されている仇であり、オベリンはティリオンの代理戦士の提案を喜んで受諾します。

オベリンは途中まで優勢でしたが、最後はグレガーがオベリンの顔を握りつぶして勝利します。

しかし、グレガーも毒を塗った槍で刺されたため、瀕死の重傷を負ってしまいます。

 

なかなか面白い…

家臣:サンダー・クレゲインについて

ラニスター家の家臣で、グレガー・クレゲインの弟。

王に忠実で、命令により簡単に人を殺すため「ハウンド(犬)」というあだ名があります。

子供の頃、兄によって顔に醜い火傷を負ったため、火を恐れるようになり、兄のグレガーの事を憎んでいます。

 

ジョフリー・バラシオンの護衛となり、忠実な家来ではありますが、非道なジョフリーの行動は嫌悪していました。

ブラックウォーターの戦いでは、ワイルドファイアの炎を恐れるハウンドは、戦いから逃げ出し、後に王の盾をやめて王都からも逃げ出します。

 

ハウンドは、リヴァーランドで放浪中に、「旗標なき兄弟団(ブラザーフッド)」に捕らえれますが、同じようにアリア・スタークも捕まっていました。

そして、アリア・スタークでお金儲けをしようと考え、身代金目当てに叔母ライサの元へ連れて行くことにします。

 

似てる…

愛人:シェイについて

エッソス出身の娼婦でティリオンの愛人。

ティリオンに連れられてキングズランディングに来ます。

娼婦との付き合いを禁じるタイウィンの厳しい目から隠れるため、サンサの侍女となります。

 

ティリオンの事を本当に愛しており、ティリオンが権力を失い、周辺の人間が去った後も引き続きそばにいて愛し続けます。

タイウィンの策略により、ティリオンとサンサが結婚し、このままではお互いに良いことがないと、ティリオンに関係を解消しようと言われ、ヴァリスにも安全なエッソスに戻るよう促されますが、それを断りそのまま王都に留まります。

 

ティリオンに裏切られたと感じ、ティリオンの裁判での証言ではティリオンに不利な証言をします。

友人:ブロンについて

戦いに慣れている傭兵であり、ティリオンの友人。

どんなに切羽詰まった状況でも、どこか余裕があり気楽な性格。

 

テリオンが「アイリー(高巣)城」での裁判で裁かれそうになった際、決闘裁判を選び、意に反して代理指名されたにもかかわらず、ティリオンの代理剣士として戦い、見事勝利します。

この出来事以降、ティリオンに気に入られ、護衛として雇われることになります。

ティリオンには金で雇われているにも関わらず、かしこまった対応は取らず友人のような態度で接し、次第に分かち合える友人関係になります。

 

ティリオンが「王の手」代理を務めた時、一時は「王都の守人」の総帥として任命されます。

「ブラックウォーターの戦い」でタイウィンが到着し勝利を収めたことにより、ティリオンは「王の手」代理の権力は奪われ、ブロンも「王都の守人」を解任されます。

「ブラックウォーターの戦い」での活躍で、王都を防衛した貢献により騎士に叙されます。

 

ティリオンから、ジョフリー殺しの裁判における決闘裁判で、自分の代理として姉の代理である「グレガー・クレゲイン」と戦うように頼まれた時は、命を危険に冒すリスクは取らず、ティリオンの代理を辞退しています。

裁判の前に、サーセイに貴族の娘との結婚を世話されたのも、ティリオンの代理を断った原因であり、ブロンのこのような性分を知っているティリオンは、怒ることもなく反対に理解していました。

 

右手を失ったジェイミー・ラニスターの剣の稽古にも付きあい、それ以降はジェイミーとも親しくなります。

そして、ティリオンがキングスランディングから立ち去った後は、主にジェイミーと一緒に行動するようになります。

また、ティリオンとジェイミーが密会を希望する際には、ブロンが間に立ちセッテイングします。

 

この役柄は、どこかいつも飄々として自由なので、割と好きなキャラクターです。

そして、彼が選択する答えは、だいたい上手い方へ転がるので、運もある設定なのでしょう…

よく出来てますね…

ポドリック・ペイン

ティリオンの従者で、後にブライエニーの従士。

ティリオンに忠実に仕えており、「ブラックウォーターの戦い」では、危うく殺されそうになったティリオンの命を救います。

褒美として、初めての女性体験をするため娼館に連れて行かれますが、支払ったお金は戻され、「いつ来てもタダで相手する」と女性たちに言われたと聞き、ティリオンとブロンはびっくりします。

 

ティリオンの裁判の際には証言を拒んでおり、そのため身に危険が及ぶことになり、ティリオンはポドリックに王都から離れるように指示します。

ブライエニーの従士として働くことになり、キングスランディングを去りブライエニーの旅に同行します。

 

旅慣れないためか、毎回ブライエニーに手間をかける事が多く、最初は鬱陶しがられますが、従士として忠実に使命を果たそうという姿に、ブライエニーの考えも変わっていきます

女性ながら剣の達人のブライエニーを尊敬しており、徐々にブライエニーから剣の手ほどきを受けるようになります。

ラニスター家・その他の人物について

ランセル・ラニスター

サーセイやジェイミーなどの従兄弟。

ロバート王の召使をしていますが、何をやっても気に入られず怒られてばかりです。

 

従兄弟のサーセイとは肉体関係があり、ランセルはサーセイの指示で必要以上にロバート王にワインを飲ませ、酩酊状態にさせます。

酩酊状態のまま狩りに出たため、重症を負わせる結果を招き、ロバート王は亡くなってしまいます。

 

サーセイとの関係をジョフリーに知らせるとティリオンに脅され、ティリオンのスパイになり、サーセイの秘密を漏らすようになります。

タイウィンが死んだ後、父ケヴァン・ラニスターと共にキングズランディングに戻ります。

 

後に、ロバートの死に関わったことを悔いて、宗教に傾倒し、七神正教の狂信者の一派である「雀」の一員となります。

ケヴァン・ラニスター

タイウィン・ラニスターの弟。

タイウィン・ラニスターと共に、ロブ・スタークの蜂起に対して対抗しますが、ドラマの中ではそんなに目立った活躍は見られません。

 

タイウィンの死後、サーセイに小評議会の一員になるよう王都に呼ばれ、息子のランセルと共にキングズランディングに戻ります。

しかし、サーセイが権力をふるうのに耐えられず、キャスタリー・ロックに戻ってしまいます。

 

サーセイがランセル・ラニスターの証言により逮捕されたため、再びキングズランディングに呼び戻され、「王の手」となって小評議会を取り仕切ることになります。

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まとめ

ラニスター家は、ゲーム・オブ・スローンズのストーリーでは、「ラニスター家 VS スターク家」「ラニスター家 VS ターガリエン家」「ラニスター家 VS タイレル家」というように、片方の対立軸として「ヒール(悪役)」の立場になることが多くなります。

 

そのためか、タイウィン、サーセイ、ジョフリーなどの中心人物は、ほとんどのエピソードで、弱みを見せない極悪非道な人物として描写される事が多く、役者さん達も見事にその役になりきっています。

海外ドラマが面白いなと思うのは、練りに練られた脚本や、ふんだんに予算を投じたセットもそうですが、役柄になりきりそれを見事に演じきる役者さん達の力量もあると思います。

 

こちらのページは、ラニスター家の紹介なので、「ジョフリー・バラシオン」の説明はしていませんが、若いながら残忍で狂気のジョフリー王を演じ、ドラマを見ながら早く殺されればいいのにと思わせた「ジャック・グリーソン」の演技、そしてドラマの最初から最後まで、孤高のヒールを演じたサーセイ・ラニスター役の「レナ・ヘディ」の演技は、見事ではないかと思います。

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