アメリカドラマ

Chuck/チャックシーズン2:第13~17話あらすじ、チャックに迫るフルクラム

Chuck/チャック

チャックは頭にインターセクトがダウンロードされ、他の誰よりも価値のある知識を得ることが出来ます。

しかし、実際にスパイとして活動する度に何らかの失敗をするので、毎回ケイシーには「間抜け!」と言われる始末。

 

ところが、そんな失敗を払拭するように、毎回最後には他の誰もが思いつかなった方法で危機を乗り越えます。

そして、他のスパイと違うところは、心があり人に優しいこと。

 

それが長所でもあり、逆手に取られて騙されることも多いのですが、サラはそんなチャックの人間味あふれる性格や行動に強く轢かれています。

ですが、スパイとして、そして警護する対象者として接する必要があるため、自分の心の内をチャックに打ち明けることは出来ません。

チャックも、自分の気持ちに応えてくれないサラを諦めて、何度か他の女性に目移りしてしまいます。

 

そんなはっきりしない関係のチャックとサラですが、いつの日か結ばれることがあるのでしょうか?

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S2エピソード13/チャックVSご近所

どこかで、インターセクトらしき実験が行われていました。

しかし、その実験は失敗に終わってしまいます。

 

今日は、バレンタインデーですが、チャックはサラに言われて思い出します。

どこかぎこちない二人は、特に何もしないことになりますが、通りかかったモーガンに何をするか聞かれると、つい予定があると答えてしまいます。

 

バイモアでは、店長ビッグマイクの期限が悪く、やたら皆んなに怒鳴り散らしています。

どうやら理由は家庭問題で、バレンタインデーに離婚届を受け取ったようです。

 

チャックとサラは、せっかくのバレンタインデーに、ソファーに二人で座っているだけ。

ケイシーも、1人寂しく酒を飲んでいるだけですが、突然ベックマン将軍かモニターに移ります。

冒頭でインターセクトの実験をされていた対象者は、潜入中の捜査官だったようです。

実験に失敗した捜査官は、精神的におかしくなり、入院するはめに。

 

将軍によると、この捜査官が潜入していたLA郊外の住宅街の近くには、テロリストが潜んでいるとの事。

そこで、チャックとサラは新婚のカップルとして、実際に住宅街に住み込んで敵を探すことになります…

S2エピソード13で流される主な音楽

シーズン2エピソード13で流される主な音楽は、下記になります。

Once In a Lifetime – Talking Heads
これも懐かしい曲です。

Fever – Peggy Lee

Freeze and Explode – Cassettes Won’t Listen

I Can See Clearly Now – Johnny Nash

S2エピソード14/チャックVS親友

前回のエピソードで、店長ビックマイクと出会い系サイトで出会ったボローニャが、バイモアの中でキスをしています。

二人がキスをしているのを見てびっくりしたのは、モーガンです。

実は、ボローニャはモーガンの母親でした。

そして、ボローニャの会話の中でわかったことは、モーガンの年齢は26歳という設定だったようです。

 

冒頭シーンは、モーガンが元カレ・アンナをスパイすることを、レスター・ジェフに頼み、チャックにも手伝いを頼むことから始まります。

4人でジェフの車に乗り込み、車に揃えたスパイ用具を使って、アンナの尾行を開始。

その4人が乗り込んだ車を、何故かサラとケイシーが尾行。

アンナは、レストランで男と待ち合わせ、挨拶でいきなりキス、それを見たモーガンは肩を落とします。

 

チャックはいやいや連れて来られたが、アンナの相手の男の車のナンバーを見て、フラッシュしてしまいます。

男の名前は、「ジェイソン・ワン」、犯罪歴はないが、車の輸入業者でギャング組織のトライアドが背後にいます。

ということで、今回の指令は、「ジェイソン・ワン」と組織との関係を、更に深く探ること。

そして、チャックへの指令は、モーガンの敵(勝手に思い込んでいる)でもあり、アンナの新しいボーイフレンド「ジェイソン・ワン」と親しくなる事でした。

S2エピソード14で流される主な音楽

シーズン2エピソード14で流される主な音楽は、下記になります。

Momma’s Boy – Chromeo

Why Do These Parties Always End the Same Way? – Benji Hughes

Wannamama – Pop Levi

Been Caught Stealing – Jane’s Addiction

S2エピソード15/チャックVSセクシーガイ

前回のエピソードでは、ジェフスターがついに皆んなの前でデビュー、しかもちょっと音程外れているし…

アンナは、何故かモーガンのことを許してキスをするし、サラはチャックが死んだと思って涙目になっているし、盛りだくさんでした。

 

冒頭では、ある男が土を掘ると、ある男の遺体が出てきて、遺体が入っていた袋の中から男がはめていたベルトを取り出します。

死んでいた男は、チャックとサラがある住宅街で夫婦役を演じた際に、ケイシーが殺したフルクラムのスパイでした。

今回の指令は、最高機密らしきものとは知らずにCIAが埋めていた物、そして誰かが持ち去った物は何か?を調べることです。

 

チャックは、サラとの関係が仕事上だけで2人の将来はなく、どのようにしたらいいのか気持ちの整理がつかず悩んでいる様子。

エリーを騙したままにしているのも辛いようです。

 

多分、サラはもっと辛いのだと思う。

スパイとその警備対象者という関係上、好きだけど好きとも言えず、チャックに告白されても受けるわけに行かず、黙って自分の気持ちをしまい込んで我慢しているだけ。

 

そして、チャックがサラに提案したのは、もう別れようということでした。

別れるのはこれで何回目?

「ルー」と「ジル」と付き合うために別れたので、これで3回目ですね…

 

遺体を掘り起こしていた男は、指紋からフルクラムのエージェント「コール・バーカー」だということが判明。

LAのホテルに宿泊しているので、フルクラムと会う前にそのデータを奪うことが、ベックマン将軍からのサラへの今回の指令です。

写真を見てチャックがフラッシュし、データはベルトのバックルの中にあることが判明…

 

このエピソードの中で、モーガンは自分の歳を27歳と言っていましたが、確か前回のエピソードでは母親がモーガンは26歳だと言ってなかった??

エピソード1話で1歳老けたという事?

S2エピソード15で流される主な音楽

シーズン2エピソード15で流される主な音楽は、下記になります。

Wake Up – Mackintosh Braun

Airplanes – Local Natives

Tigers In the Fire – Love Grenades

The Brightest of the Head – Starflyer 59

S2エピソード16/チャックVSリーサル・ウェポン

前回では、フルクラムのエージェントと思われた男は、実はMI6の潜入捜査官「コール・バーカー」でした。

男前の捜査官とサラが作戦本部に泊まることになり、自分から別れを切り出したのに、チャックは2人のことが気になって仕方がありません。

コールが別れる時にサラにキスをしたシーンを、チャックもしっかりモニター越しに見ており、ショックを受けた模様。

チャックの行動は子供っぽい事が多く、たまにイライラする事もありますね…

 

前回の最後で、コールが移動途中に捕まったことがわかり、サラはチャックを警護するために一緒に過ごすことになります。

サラはチャックを警護するために一緒に暮らすことになり、チャックはベッドの横で寝ているサラが気になり、全く眠れません。

サラは、コールとの中は単なる仕事上の関係だとは言うものの、コールとサラのキスを見たチャックは、やはり気になっている様子。

 

チーム・バトウスキーは、捕まったコールが見つからないため、緊急事態として別の場所に移る事になり大忙しです。

そんな中、早くも誰かが侵入したのか、キャッスル(基地)のアラームが鳴り響きます。

中で銃を構えていると、入ってきたのは傷だらけのコールでした。

 

バーカーのおかげで、フルクラム版のインターセクト開発責任者である「ペルセウス」という人物を把握出来ました。

「ペルセウス」こと「バスギャング博士」がスイス領事館の晩餐会に参加するので、サラとケイシーが潜入することに…

 

最後の方で、これからチャックの将来に非常に大事な人物のコードネームがわかります…

S2エピソード16で流される主な音楽

シーズン2エピソード16で流される主な音楽は、下記になります。

Signs – Bloc Party

Walk Like An Egyptian – The Puppini Sisters

God & Suicide – Blitzen Trapper

S2エピソード17/チャックVSプレデター

前回のエピソードの中で、コールはサラを必死に誘いますが、サラは誘いには乗りません。

サラは、チャックを警備対象者として見ているのではなく、絶対に口には出しませんが本当に好きだということがわかります。

前回の最後の方で、チャックはやはりサラとは一緒に住めないと言います。

なぜなら、あまりにもサラの事に夢中で、偽物の恋人を演じるのは辛く、一緒に居れば余計辛くなるから…

 

チャックは、インターセクト開発の重要人物である「オリオン」の事が気になって仕方がありません。

自分が作った相関図を眺めていると、後ろにあったコンピューターのカメラがいきなりオンになります。

チャックの事を眺めていたのは、中国らしき場所からアクセスしていた謎の男で、フルクラムが必死に探していました。

 

バイモアでは、店内がトイレットペーパーだらけになり、大変な事になっていました。

ローク電子の新しいノートPC「ローク7」が、バーバンク支店に先に入荷することになり、頭にきたビバリーヒルズ支店の副店長「バークレイ」がやった仕業でした。

 

チャックは、最初は誰かのイタズラだと思いましたが、PCに現れた文字でインターセクトの事を指摘され、会おうと言われます。

そして、自分は「オリオン」で、連絡用に安全なPCをこちらから送ると言って自動的にオフになります。

 

オリオンからチャック宛にPCが送られてきましたが、「ローク7」だと勘違いしたレスターは、自分がチャックだと嘘を言い受け取ります。

レスター・ジェフ・モーガンは勝手にオリオンからのPCを起動させ、大変な事態が起きようとしていました…

S2エピソード17で流される主な音楽

シーズン2エピソード17で流される主な音楽は、下記になります。

Cool Cat (as heard on Notes From The Underbelly) – Daniel May

Making Love Out of Nothing At All – Air Supply
懐かしい曲です。

Amazing Life – Matt Pond PA

Bite Hard – Franz Ferdinand

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まとめ

フルクラムの影が、段々チャックに迫りつつあります。

エピソード17までは、チャックの頭の中にインターセクトがあることを気付いた者はいません。

と言うよりも、何人かは気付きましたが、秘密を知るものは全て銃撃戦で死んだり、追い詰められて自ら死んでいます。

 

エピソード16では、インターセクトの重要な鍵になる「ペルセウス」と面会できました。

「ペルセウス」も結局フルクラムに殺されますが、「オリオン」という手がかりをチャックに残します。

 

チャックは、普通の生活に戻るためインターセクトの除去を望み、どうしてもオリオンを探す必要があります。

命令に背き勝手に「オリオン」を探し始めたところ、本人から連絡があり会うことになりますが、「オリオン」はフルクラムに捕まってしまいます。

そして、フルクラムにヘリで連れ去られるところを、爆撃機により墜落され、チャックの頼みの種である「オリオン」も殺されてしまいます。

 

チャックとサラの関係も、お互いに強く惹かれ合ってはいますが、サラがかたくなに事実を言わない(言えない)ため、全く進展しません。

サラがチャックの事を非常に大事にする気持ちは、サラの行動や言動、そして表情でわかりすぎるほどですが、鈍感なチャックにだけは伝わっていません。

 

シーズン2の後半にかけて、これからチャックの運命にかかわる重要な事態が起こるため、先を見るのが非常に楽しみです

また、サラとの関係がどうなっていくかも見逃せません。

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